2018.02.02

発砲して転倒

引き金を引いたとたん、彼女は反動を食らって真後ろに吹っ飛んだ。
弾みで膝上でヒラヒラしていたスカートが思い切りめくれたが、辛うじて下着は露出しなかった。
正面に立っていた男達の口から「チッ」という音が次々と漏れる。
彼女は決してひるまず、大きな目を見開いたまま立ち上がった。
キュウリのように涼しい顔でスカートのほこりを払う。

「ただで済むと思ったら大間違いのコンチキチンよ」

さりげなくそれとなく言い捨てたつもりだが、その言葉を正しく使えているか否か、全く自信が持てなかった。
その動揺を見抜かれまいと、耳元で風に吹かれている長い巻き毛を優しく後ろへ払いのける。
蛇と蛙の三すくみ。
「三人目」が誰だったか、どうしても思い出せないことが、いささか悔しく感じられる。
彼女の倍以上ありそうな背格好年格好の男達は、微動だにしない。

「野郎ども、やっちまえ!」

普段なら、頃合いを見計らって、いいタイミングでかけ声がかかるが、あの男はもういない。
なぜなら、肌身離さず大切に養育していたビーバーが円形脱毛症を気にして百八十七回目の脱走を試み、ついに成功してしまったからだ。

Inspired from "Fired up and turning over."

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無線wifiが突然「制限あり」になって落ちた

結論から言えば、原因不明のまま、再起動したら回復した。\(^o^)/

win8.1 home、NTT光。無線LAN使用

Chromeもie11も、突然フリーズして何も出来なくなった。
使用中だった一太郎やwindowsのメモ帳は保存可能だったので、保存して再起動したら元通り復旧した。

原因として考えられることは、某サイトから大きい容量のデータを落としつつ、時々別の形式に加工していたこと。
「色々考えすぎて疲れたよ!」的な?

突然「制限あり」になったのは初めてだったので、慌ててググろうとしましたが、上述の通り、勝手に落ちてて不可能だったので、今後再発したら、また再起動しようと思います。

モデムや回線だけの問題なら、それ以外の作業は継続可能な気がします。

以上、非常に適当な記事になりますが、自分用メモってことで。

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2018.01.14

否定的な情報を排除する

婚活中の人々の会話をネット上で読むことが、時々ある。
中には、日本における近年の離婚率や結婚率について、なんだかんだと分析したり、否定的な発言をしたりする人もいる。

「50歳になったら結婚出来ない」とか、「60歳だと絶望的」とか、そういう否定的な「現状」や、一般的な意見は、気にするだけ無駄だし、気にしたところで全然役に立ちません。

何事も「駄目だ駄目だ」と言っていれば、駄目になる可能性が高い。
それはもう「駄目になれ」と自分に向かって念じたり、言い聞かせたりしているに等しい。

実のところ、否定的な結果が出ている統計を読んだり調べたり人に教えたりするという態度は、実は、「だから自分も駄目なんだ」という心の現れなのかもしれない。
「大勢が駄目だから、自分も駄目なんだよ」という諦めかもしれない、と言ってもいいかも。

どこの国でも、否定的な事件や情報、統計がニュースになりやすい。
聞いていて楽しくなったり、幸福だと感じるような話題は、ほんの一握りしかない。
否定的なニュース、話題の方が人目につきやすいし、話題性もあるから取り上げられるのだけど、不毛なので、ある程度把握したら、後は意識の中から捨てても構わないかも。

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2018.01.13

心に肯定的な土台を作る

何事においても、自分がどんな姿勢を取るかは大事。
端的に言えば、「上手くいくに違いない」と前向きに考えるか、「絶対駄目だ」と後ろ向きの姿勢を取るかで、行動の結果が大きく左右されるのは事実。
車にしても、「前向き」ならどんどん進むが、「後ろ向き」すなわちバックで進もうとすれば、視界は狭いし、容易に真っ直ぐ走れないし、前向き走行ほど速度が出せない。

恋愛や結婚も同様に、「絶対駄目だ」と思いながら相手を探すか、それとも肯定的な態度で挑むかによって、結果の出方が違ってきます。
もちろん相手やお互いの家族、生活環境が関与して来ますから、出会いや結婚までの所要時間は異なります。
車で数百メートル先のコンビニへ行くのとは訳が違います。

ある人は、「願望は紙に書いて宇宙にお願いするだけで達成する」と言います。
自分自身や将来のパートナーに向かって手紙を書く人もいます。
どちらも、まずは、思っていること、叶えたいことを、紙の上に書いています。

それは、自分に対する何らかの「宣言」でもあり、自分の現状を少なからず変える、変えたい、という意思の表れだとも言えます。
他人に言わなくてもいいので、まずは自分の心に肯定的な土台を作りましょう。

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2018.01.12

未来を創造する

実現までにかかる時間に長短はあれ、人は何事も、想像したことを実現している。
実現不可能なこともあるけれど、大抵は現実化出来る。
小さな具体例を挙げれば、今こうしてこの文章を読んでいることや、次に違う事をしようとすること。
お腹が空いたら、ご飯を買いに行ったり、作ったり、手近なものを口に入れたりするだろう。
はっきりと「これからやるぞ」と自覚する、しないに関わらず、次にやることが頭の中で展開していく。

ごく些細な、かつ簡単なことは、無理しなくても実現するし、内容によってはアッと言う間に達成する。
逆に、何かしら物事を大きく動かさなければならなかったり、複数の人が関与していれば、時間や労力が必要になる。
ことによっては、「実現するぞ!」と強い決意を持つ必要がある。

受験勉強をする時、大抵の人は、1日やそこら勉強しただけで受験に挑むことは無い。
毎日のように、ある程度時間をかけて勉強する。

願望達成も、内容によっては、受験勉強と同様に、毎日少しずつ「それ」に挑戦したり、努力する。
恋愛や結婚に関して言えば、お正月に神社仏閣でお参りをし、「今年は結婚出来ますように」といった具合にお祈りすれば、後は自動的に叶う、というものではない。
それなりに考えたり、行動したりすることが必要なのです。

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2018.01.11

足りないものは何?

自分が幸せになるために必要なものは何か?
逆の言い方をすれば、幸せになるために、今の自分に足りないものは何か?

果たしてそれは、恋人だったり、結婚相手だったりするのか?
その人もしくは「そういう関係」が存在すれば、幸せになれるのか?

家を建てる時は、設計図が必要になる。
設計図を書くと同時に、土地や、建築資材、家を建ててくれる人々が必要になる。
「こんな家を建てたいなぁ」と頭の中に思い描くのは容易だ。
でもいざ実現させるとなると、色んな準備や要素が必要になる。

自分の人生という土地、土台、地盤があり、そこに他人を招き入れ、一緒に暮らし始める。
大抵の人にとって、相手は誰でもいいわけではない。

だからまず、理想のリストを作るのだけど、それと同時に、相手と共に、どんな人生を送りたいかも、考えてみる必要がある。
既に持っているもの、例えば仕事や友達等の人間関係、特技や趣味、財産の見直しと共に、これから手に入れたいものも、少しリストにしてみましょう。

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2018.01.10

幸せになると決める

どんな人生を送りたいかは、自分で決められる。
それは、十代の頃に、進学したい学校を自分で選ぶのにも似ている。
人によっては、十代になる前にそんな経験をしたかもしれない。

いずれにせよ、人は、人生という流れの中で、色んなもの、事柄を選択しながら生きている。
コーヒーが飲みたいと思ったら、どこでどんなコーヒーを飲むか、選択している。
自宅でドリップしたり、インスタントを入れる。あるいはコンビニエンスストアで購入。
砂糖やミルクを入れる。ホットにしようか、それともアイス?
「コーヒーを飲む」という行為の前に、複数の選択があり、一番最初に、「コーヒーが飲みたい」という自覚があった。

人生も同様で、まず「自分は幸せになりたい」という自覚がある。
今現在幸せだと感じられない、認められないなら、何をどうすれば幸せになるのか?
そこで様々な要素を検討し、必要に応じて選択を始める。
恋愛でも結婚でも、「自分は幸せだ」という状況になるために、そういった人間関係を選択する。
「幸せになるため」に恋愛しよう、結婚しよう、というのは基本中の基本だ。
そして、恋愛も結婚も、人生における選択の一つでしか無いので、まずは最初に「自分は幸せになる」と決めましょう。

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2018.01.09

作ったリストの保管場所

理想のリストは、毎年お正月や誕生日、あるいは毎月決まった日に見直して、書き換えてもいい。
書き換えるのが面倒なら、1週間かそこら、時間をかけてしっかり推敲してから清書する。

リストの長さや、紙の大きさ、枚数には、個人差がある。
A4版のノートに何枚も書く人もいれば、小さなメモ用紙でおさまる人もいるだろう。

根本的に、人に見せびらかすようなものではなく、自分だけが普段読めたり、リストの存在を知っていたりすればいい。
保存方法は、目的に合わせて決めるべきだ。

例えば、何枚にも渡るリストを書き、その中で比較的重要な項目だけを小さな紙に書き写して、自宅のトイレ、洗面所、台所、ベッドの枕際、パソコンや電話の側に貼っておく。
たたんで財布に入れておく。
日記帳やファイルにはさんで保管する。

理想通りの恋人、もしくは結婚相手は、自分と同じ世界のどこかにいる。
その人の詳細を文字にしたのが理想のリストだ。


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2018.01.08

細かく書いても害は無い

理想のリストは、細かく書いても害は無い。
万が一、リストから、ちょっと外れる人が出てきたら、その「理想ではない部分」について、よく考えてから、どうするか決断すればいい。

もしそれが、「どうしても譲れない点」なら、譲らなければいい。
「それ位なら我慢出来る」と言うなら、望みがありそう。

とにかく、リストは、「合格点」とか「スタートライン」のようなものだ。
土俵の俵、リングのロープだと思ってもいい。
土俵やリングの外にいても、試合は始まらない。
俵やロープの中に入るために、それらを作る。

秘密のリストは、相手と性的行為に至るつもりなら、その辺も、望むこと、出来ること、やりたくないこと等を、少し考えてみたり、文字にしてみよう。
婚活サイト等で(主に)異性の写真を見た時、相手とキス出来るか出来ないか(してもいいか否か?)を直感的に判断するのも大切だ。
「つきあう」は、中高生の頃なら、大抵、まだまだ表面的なこと、心理的なことだけだろうが、大人になると、肉体的なことまで理想を明確にしておいた方が無難だと思う。

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2018.01.07

人に言えない秘密のリスト

『恋人や結婚相手に望むことリスト』は、他人に見せる必要は無い。
ましてや、ネット経由で世界中に広めたり、画板に貼って首から提げて町中歩かなくてもいい。
何を書いたかは、自分と、神様が知っていればいいことです。
スピリチュアリズムや霊的な事柄をかじっているなら、「天使や高次の存在、ご先祖様等に知られてしまうかも!」と思うかもしれませんが、知られてしまったかどうかは、よほどのことがない限り、自分ではわからないので安心(?)して下さい。

それはさておき、リストに関して、忘れてはならないことがもう一つあります。
交際、同棲、結婚ともなると、相手との肉体的な接触が生じる可能性があります。
ゼロということは、恐らくないでしょう。

それを考えると、やはりどうしても、相手の肉体的な特徴や、体臭、雰囲気、性的嗜好も、今からちょっと考えておきたい。
例えば「日本人男性の標準的なサイズよりもどうしたこうした」とか、「早漏」、「遅漏」、「アブノーマルなのが好き」等々。
こればっかりは、寝てみな……ゲフンゴフン。
女子に対してなら、「マグロは嫌だ」、「巨乳より美乳」等々。
せっかくリストを作るのですから、人に見せられないような要望も、この際すっかり明文化しましょう。

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