2018.08.16

ビニール袋を無償でいただく

極力早急に解決せねばならぬ問題に遭遇した。
前日から強い雨の予報が出ていたが、それを押して外出し、複数の場所で相談した。
2軒目を出た時、それまで霧雨だったのが、豪雨と言いたくなるほどの降り方になっていた。

3軒目にどうしても行きたかったので、腰から下がかなり濡れた状態で訪問した。
薄い布地のワンピースのスカート部分はもちろん、裏地まで濡れてしまった。

受付後に20分ほどあったので、順番が来て呼ばれるまで、ずっと立ったまま、それまでの経過を日記帳に書いていた。
洋服は少しは乾いた気がしたが、まだ湿っぽい。

布張りの椅子に座ったとたん、湿ってるどころではない感覚があったので、「ビニール袋か新聞紙をください」とお願いした。
自分だけ立ったまま相談するわけにはいかないと思ったからだ。

係の人が離席し、少し厚みのある45L位のビニール袋を渡してくれた。
相談が終わった時、「次に訪問した場所で、あるいは雨を防ぐために使って下さい」と言われた。
すごく嬉しかった。

その後、またまた豪雨の中、別の建物まで30分程度歩き、ビショ濡れになった。
4軒目にも、どうしても行かなければならなかったが、生憎お盆休みで用事を済ませることが出来なかった。

いただいたビニール袋は、帰りのバスで椅子に座る際に使用し、帰宅するまで椅子を濡らさずに済んだ。
今後は、天気にかかわらず、ビニール袋を1枚持って歩こうかとも思った。

ビニール袋、本当にどうもありがとう。

そう言えば、以前、海外旅行から帰ってきて、雨に降られて傘が無かった時は、後部座席に座るとシートが濡れると思ったので、運転手さんに事情を説明して助手席に座らせてもらった。
今回の経験と、あの時の経験を踏まえて、自分の愛車にもビニール袋を積んでおこうかと思っている。

| | コメント (0)

2018.08.15

山奥にある巨大な鉄塔

民家や建物がほとんど見当たらない山中を車で走っていて、余り見た事が無いほど巨大な鉄塔に遭遇した。
その根元には太陽光パネルが設置されている。
冬は降雪でパネルが覆われてしまいそうな場所で、夏は太陽光発電をしているのかもしれない。

立ち寄るのが容易ではない場所なので停車しなかったし、何の鉄塔か、調べなかった。
でもたぶん、「携帯電話やスマートホンに関する電波を発する何か」ではないかと想像した。

こんな山奥で携帯やスマホの電波がつながる必要があるだろうか?

そんな疑問が湧いた。
でもまぁ、もしかすると、その付近で思いがけず交通事故に遭ったり、車で通りかかった人が突然体調不良になったりすれば、「携帯等で誰かに即座に通報出来る」という状況は便利だ。

便利なんだけど、そういったことはそんなに頻繁には起きないだろうな、と思う。
でも、「いざという時のために」と言われると、「圏外ではない状況」は余り好ましくないのか?

あの日以降、「人気の少ない山中に突っ立つ巨大な鉄塔」を見かけると、いつもちょっと戸惑ってしまう。
ガラケーでもバリ3なのを見て、「もっと弱く、1本でいいよね」と思ったりもする。

もしも何かの電波を常時発信していて、最寄りに野生の熊や動物がいれば、影響を受ける可能性がある。

低周波騒音を人間が浴び続けると、重苦しい頭痛やイライラの症状が出ることがある。
熊や鹿でも、似たような症状に見舞われる可能性がある。

そう言えば、最近どこかのサイトで、野鳥に対する電磁波の影響について、どちらかと言えば好ましくないことが書かれていた気がする。
ある家が家庭用機器を新たに設置し、低周波騒音を出すようになって以降、その近辺で野良猫を見かけなくなった、という話を何かで読んだ。(真実か否かはわからない)

どんなものでも、「使うと便利で不健康になるもの」よりは、「不便でも健康を維持できるもの」の方が私は好きだ。
「良薬口に苦し」を思い出す。

| | コメント (0)

2018.08.14

その道のプロに聞く

日常生活において、何か悩み事が発生し、解決すべく悪戦苦闘する。
相談相手が居ない時、それは悲しい状況だけど、逆に考えれば、身近な人以外の人に助けを求めることが出来る。

例えば、弁護士でも、宅建協会の会員でも、無料で相談に乗ってもらえることがある。
もちろん込み入った話や、本格的に第三者の介入が必要な場合もあるけれど、まずはその道のプロに相談し、その段階で悩みが解決することもある。
あるいは、相談するにふさわしい、あるいはもっと有益な別の相談先を紹介されることもある。

とにかく、解決に向けて、一歩前進することには変わりないし、「相談相手が一人もいない」という非常に困った状況からは抜け出していることになる。

しかも、特定の事柄に対して、身近な人に相談しても、その人達に知識や経験が無く、素人同然のこともあるし、その点では、「その道のプロ」に、まず話を聞いてもらえることは、非常に有効。

今まで、どんな事でも、なるべく自分で考えたり行動したりして、自力で解決するように努めてきた。
それでも、世の中には、自分の力だけではどうにもならないこともある。
そういう場合に遭遇したら、専門家に相談しよう。
その方が、遠回りせず近道で進めるかもしれない。

今、そんなことを考えている。

| | コメント (0)

2018.08.13

個人的な経験に基づく中古物件下見時のチェック

中古の一軒家を下見する時のチェック箇所を独自にメモ書き。
専門家ではないので、基本的には専門家のご意見を参考にした上で、参考程度にどうぞ。

・見られる所は全部開けて見る。
 押し入れ、室、屋根裏部屋等含む。

・白カビ、黒カビ、汚れの有無。
  どこまでカビが生えているか、面積はもちろん、壁紙の下までカビていたら、処置が必要。

・水回り全チェック。
 水道、ボイラーから温水は出るか?
 各カランに凍結した跡や亀裂、水漏れは無いか?
 トイレのタンク内で水漏れの有無(ポタポタ音)。
 寒冷地の物件は「水の落とし方」について聞く。
 ボイラーはメーカーや機種によって、低周波騒音が出るものがあります。
 スイッチを押してキーンと鳴ったら要注意。

・近隣に携帯電話基地局、高圧線の鉄塔の有無
 携帯電話会社によっては、ネット上で、各電波の対応可能エリアが検索可能。
 低周波騒音症候群や電磁波過敏症の症状が出ている人は、基地局アンテナの位置はもちろん、電力用鉄塔の有無も確認。
 既に設置されている鉄塔や基地局を、あなたの都合で「移動してくれ」と言っても、無理そうなので、事前にチェックしましょう。

・近隣の建築物における室外機や太陽光パネルの設置状況。
 エコキュート、エネファーム、クーラーの室外機や隣家の壁から垂直に突き出た排気口、排気システムが、検討中の建物に向けて設置されている場合、低周波騒音や騒音の影響を受ける可能性があります。
一軒家の場合、通りを挟んで向かい側の家の室外機から影響を受けることもあります。

・ゴミステーションやバス停の場所

・付近の交通量(出来れば日中と夜間)

・寒冷地の場合は除雪、排雪についてチェック
 雪を捨てるスペースの有無

チェック箇所は以上。
下見は大抵、それほど時間をかけないでしょうが、その割に、見る場所は、たくさんあります。
不動産屋が立ち会い、各階の各部屋を回りますが、押し入れの戸やクロゼットを開けずに素通りすることもあり、後で開けたらカビだらけ、ということも、無きにしもあらず。

下見の時はさほど気にならなかったが、後日来てみたら交通量が多くて結構うるさい、ということも。
早朝、日中、夜間の環境は異なるため、日中は気にならなかった騒音が、夜間に気になるようになるかも。

| | コメント (0)

2018.08.12

いい事も肯定的な事も

肯定的な事より、否定的な事をした方が、よりよく目立つ。
だから大抵の人が否定的な事をする。

絶対そうだとは言えないのだけど、ネットのどこかで誰かが「炎上」すると、大抵その原因は否定的な事だ。
失言したり、好ましくない言動を取ったり。

一般的なニュースでも、肯定的な出来事より否定的な出来事の方が、よく目立つし、取り上げられやすく、話題になりやすい。

それでも、誰かが非常に良いことをしたり、ラッキーな出来事が発生したりすると、ニュースになる。
否定的な出来事の荒波をくぐり抜けて、海面上にドンと出てきて、しばしの間、浮遊する。

「いいこと」なんて、そんなに無いから目立つのだろう、と言われるかもしれない。
でも本当は、「良くないこと」が多すぎて、大波が立ちすぎて、小さないいことが波間に隠れているだけ。

日々の生活を見ても、探せば、ちゃんと、肯定的な事も、いい出来事も、存在する。

| | コメント (0)

2018.07.24

登録しました?

長年ガラケーを使っている。
遠方へドライブに行くと、紙ベースの観光用パンフレットが重宝する。

大抵の人が、スマホや、ガラケー以外の小さい電子機器を持ち歩いているらしく、「ガラケーだから(検索とか出来ない)」と言うと、軽く驚かれる。

ガラケーでも余り困らない。
まぁ、たまに、道路に道の名前が書いていなかったりして、迷った時に困るのだけど、それでも大丈夫。

先日、不動産屋さんに、ガラケーの番号を連絡したら、「登録しました」とsmsが来た。
何を登録されたのか、ガラケー使いの私には、よくわからない。
もしかして、スマホだったら、相手の番号を登録すれば、その人の現在地等がわかるのだろうか?

そんなことは無いだろうけど、何を登録したのか、よくわからなくて、ボーッとしてる。
たぶん、「番号と名前を登録したよ!」ぐらいのものだろうけど、なんだかなぁ……。

今後、誰かにガラケーの番号を伝える時は、「ガラケーでネットはしません(キリッ」と伝えようと思います。

| | コメント (0)

2018.07.19

それは現実逃避の一環だった

今にして思えば、小説の執筆は現実逃避の一環だった。
彼氏も男友達もいないシングルの時、小説を書くことによって現実から逃避していた。

眠ることも現実逃避の一環で、執筆と就寝は二大柱と言えるものだ。

今は……そうねぇ、執筆はしていない。
出来なくなった。
時々執筆するけれど、低周波を含む電磁波の影響を毎日受けているせいもあり、集中力が非常に落ちて、書いたり、推敲したり、赤入れしたり、といったことが出来なくなった。

寝るのは、毎日好きなだけやってる。

寝ないと駄目な子。

小説を書きたいなぁ、という気持ちが、心の奥に大河の如く横たわっていて、だったら書けよ、と思うのだけど……などとクダ巻いてないで書けばいいのよ。

| | コメント (0)

2018.07.17

ここは無法地帯?!

今年に入ってから、低周波騒音症候群(通称)の症状が出始めたので、発生源や対処について、毎日のように調べていた。
個人的な調査により、付近一帯で、24時間、一定の低周波が測定されることがわかった。

当初、犯人はヒートポンプユニット内蔵の家庭用機器かな? と予測していた。
たしかに夜10時から翌8時頃までの数値が、他の時間帯よりも上がるので、その可能性は非常に高い。
しかも、近所で軽く聞き込みをしたら、直線距離で50mもいかない一軒家に、三菱のエコキュートが設置されていることがわかった。

じゃあ、付近一帯で出ている低周波は、何から出ているのか?

携帯電話基地局が怪しい。
それが、2社の2基、付近にある。
ぼんやり考えてみても、「携帯電話の電波は、たぶん毎日同じ強さの電波を出してるんだろうな」と想像がつく。

そこで、基地局の規制について調べてみた。
結論から言えば、1基ごとの規制はあるが、「同じ企業または2社以上が、2基以上を至近距離に建てる時は、xxキロ以上間を離さなければいけない」といった規制が無い。

なおかつ、総務省は、基地局から出る電磁波の上限を決めているが、低周波を含む10kHz以下の電磁波については規制していない。

もし万が一、どこかの企業の基地局が、一般的に測定可能な電磁波と共に、10Khz以下の低周波を毎日規則正しく発信していて、似たような基地局が非常に近い距離にもう1基あれば、電磁波は共振して強くなる。
1基なら基準内だったのに、2基が接近して建てられることにより、それらの間の地域では基準を超える測定値が出る可能性がある。

でも、国による規制が無い。

繰り返すと、まず電波を管理する総務省が、1基あたりの10kHz以下の規制をしておらず、2基以上を至近距離に建てる場合の規制をしていないのが問題。

そして環境省も、これに関して、特に規制は無いようだ。

総務省の中の人に言わせれば、「10kHz以下の電磁波については、経済産業省の管轄です!」という話だけれど、経産省って、たぶん、携帯電話基地局は担当外じゃないかなぁ?

ちなみに、ヒートポンプユニットに関して、昨年末に、事故調査委員会が「健康被害が出そうですよ」という調査結果を出した。
その結果はメーカー各社に伝えられたような噂を聞いたけれど、今の所、エコキュートやエネファーム、エネファスといった製品のリコールに関する動きは全く無い。

話を戻すと、携帯電話基地局に関して、後は、低周波や電磁波が公害になっている場合は、環境省が頼りだけれど、そこもちょっと……、なんだかねぇ……。

お茶が濁ってる!

個人的に「国で規制できなくても、市町村で規制すればいいじゃん!」と思うんですが、痛い思いをしてる人が色々調べたり行動したりしても、ぬるま湯に浸かっている人々は、そこから決して出ようとせず。

ここまで書いておいて何ですが、結構ビビりなので、コメント欄は閉じておきます。
炎上しないとは思うけど、念のため……。

健康に被害が出ない健全な環境で暮らしたいです。

|

2018.07.16

土砂災害特別警戒区域の中古物件

拙宅近隣に、携帯電話基地局が2社の2基建っていて、しかも近所の家で三菱エコキュートを設置しているおかげで、体調不良。
絶不調。

そこで悪環境から逃れるべく引っ越し先を探している。
だが、希望に添うような中古物件は、なかなか見つからない。

低周波を含む電磁波の影響で、徐々に弱って他界するのが先か、それとも引っ越し先が? と頻繁に検索していたら、ようやく素敵な物件が見つかった。
すごい希望通りで、見た目もいい感じ。
しかも予算前後の価格だ。

が。

ハザードマップで調べたら、その土地は、土砂災害特別警戒区域に入っていた。
物件は1990年半ばに建築されて、その後で土砂災害特別警戒区域に指定されたことがわかった。

即座に諦めきれないくらい素敵な家だったので、どうにかならないものかとネットで少し調べてみた。
でも、対処法は無さそうだった。
その土地が土砂災害特別警戒区域だと、住宅ローンが通らないらしいという個人の発言もネットで見つけた。

その家を含む土砂災害特別警戒区域には、他にも賃貸集合住宅が何棟か建っていて、恐らく現在も暮らしている人がいる。

「理想通りだし、買うだけ買って、大雨や台風の時に逃げればいいかな?」とも考えた。
でも、例えば、「今日は晴れているけど、昨日までの土砂降りのせいで、突然土砂崩れが!」ということだって、あるかもしれない。
寝ている間に……ということだってあるだろう。

そんなことを考えたりして、結局のところ、その物件は見送ることにした。
本当に本当に、心から素敵だと思った家で、ハザードマップを見るまでは、仲介業者に連絡する前に、こっそり下見に行こうとしていた。

残念だなぁ……。

恐らく、この物件と同様に、「建てた後で土地が土砂災害特別警戒区域に指定された」という家は、他にもたくさんあると思う。
住宅ローンも含めて、様々な理由で、すぐには「警戒区域外」へ引っ越せないこともあるでしょう。

それはもう、本当に、他人事では無く、お互いに、常日頃から、災害にはくれぐれも気を付けて生活しましょうね、と言うしか無い。

誰もが健康的で安全な土地で暮らせますように。

| | コメント (0)

2018.07.05

地球は震えている

少なくとも今年の2月か3月頃から、低周波騒音の影響で健康面に被害が出ている。
原因として考えられるのは以下だ。

・携帯電話基地局(至近距離に2社)
・ヒートポンプユニット内蔵の家庭用機器(例えば近所の人が三菱のエコキュートを設置している)
・24時間排気システムの換気扇等

太陽光電池も低周波が出るらしく、拙宅から1キロ以内に、でっかい太陽光パネルを設置している家がある。
しかしながら、その場合は、排気用のファンが低周波を出すという情報もあり、その場合は地響き的な低周波ではないので、とりあえずこれは省いて考えている。

そして実は、低周波について調べていて知ったのだが、地球には地磁気というものがあるらしい。
簡単に言えば、地球にも電磁波があって、ある程度は震えているということらしい。
(憶測ばかりで恐縮です)

地球は震えていて、その上、エコエネ関連の機械や携帯電話基地局から発信される低周波や電磁波が地面や建物、地球を取り巻く大気を震わせる。
その大気には水蒸気が存在して、まとまって雲になったり、雨になって地表へ降り注ぐ。

ここ半月くらいの間、異常と言わざるを得ないような大雨が日本各地で観測されている。
それはもしかすると、人間が産み出した低周波や電磁波のせいなのではないだろうか?
大気が震えるのなら、上空に存在する水蒸気、すなわち雨雲が振動するとも考えられる。

私は高校の頃から物理が苦手だったし、気象や科学も不得手なのだが、最近時々、そんなことをぼんやりと考えている。

地球の無駄な震えが止まったら、局地的な豪雨や天災も少しは静まるかもしれない。
その辺の所は、きっと私よりも知識や情報を豊富に持っている人達が研究したり発表したりしてくれることだろう。

個人的には、以前から就寝時に可能な限り電化製品の電源を切ったり、コードをコンセントから抜いて寝ている。
恐らくきっと、それだけでも少しは何かの役に立っているだろうと心の隅で信じている。

| | コメント (0)

«虐待されるガラケーユーザー