この夏のプチ自慢「デートを一度もしなかったこと!」
好きな人がいる。ここ数年、その人だけ、ずっと好きだ。
でも、去年の春から一度も会っていない。
会いたいんだけど、ずっと会えない。
「そんなんで、つきあってると言えるんですか?」
と言う人もいる。
「『つきあう=デート』じゃないでしょ」
と切り返す私。ちょっと疑問が湧いてくる。
恋人と会って、食べたり飲んだりなんかしたり、Make Loveしたり=デート
恋人じゃない人と会って、食べたり飲んだりなんかしたり≠デート
デートというものは、上記のように考えればよろしいのでしょうか?
まぁ、デートには、「Make Love」が含まれないデートもあると思いますが。
それに、相手を恋人とみなすかどうかによって、方程式はまだまだ増えそう。
恋人=恋愛感情を抱いて、つきあってる人
恋人じゃない人=恋人以外の人
一方通行的恋人=「私は相手を恋人だと思っているが、相手はそう思っていないみたい」
対面通行的恋人=「私は相手を、相手は私を恋人だと認めています」
ストーカー的恋人=「相手につきまとうのが好き。でも告白するのは嫌」
こんなのもアリかな?
ここは一つ、やはりアダルティな判断をすれば、
デート=お互いを恋人同士と認めており、「make Love するかも」という期待やら、覚悟やら、恥じらいやらを抱(いだ)きながら直接会って、、食べたり飲んだりなんかしたりすること
と考えるのが一番いいかしら?
話はテーマに戻って、どうして「一度もデートをしなかったこと」がプチ自慢になるのかと言うと、それだけ「ある人を好きだ」ってことを自慢したいわけなんですよ。
だって、一般的にはどうか知りませんけど、私としては、好きでもない人とデートしたって、面白くも何ともないし、そんなデートはするだけ無駄。
やっぱりデートってのは、好きな人、愛し合ってる人とするのが一番ですよ。
この夏のプチ自慢、これ以上続かないといいなぁ。
いや、自慢はしたいけど、このまま秋も冬もノーデートだったら、間違いなく泣くね。
誰だって大泣き。涙、ナイヤガラの滝のごとし。
それでも、好きなもんは、好きなわけさ。
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