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2018年7月

2018.07.24

登録しました?

長年ガラケーを使っている。
遠方へドライブに行くと、紙ベースの観光用パンフレットが重宝する。

大抵の人が、スマホや、ガラケー以外の小さい電子機器を持ち歩いているらしく、「ガラケーだから(検索とか出来ない)」と言うと、軽く驚かれる。

ガラケーでも余り困らない。
まぁ、たまに、道路に道の名前が書いていなかったりして、迷った時に困るのだけど、それでも大丈夫。

先日、不動産屋さんに、ガラケーの番号を連絡したら、「登録しました」とsmsが来た。
何を登録されたのか、ガラケー使いの私には、よくわからない。
もしかして、スマホだったら、相手の番号を登録すれば、その人の現在地等がわかるのだろうか?

そんなことは無いだろうけど、何を登録したのか、よくわからなくて、ボーッとしてる。
たぶん、「番号と名前を登録したよ!」ぐらいのものだろうけど、なんだかなぁ……。

今後、誰かにガラケーの番号を伝える時は、「ガラケーでネットはしません(キリッ」と伝えようと思います。

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2018.07.19

それは現実逃避の一環だった

今にして思えば、小説の執筆は現実逃避の一環だった。
彼氏も男友達もいないシングルの時、小説を書くことによって現実から逃避していた。

眠ることも現実逃避の一環で、執筆と就寝は二大柱と言えるものだ。

今は……そうねぇ、執筆はしていない。
出来なくなった。
時々執筆するけれど、低周波を含む電磁波の影響を毎日受けているせいもあり、集中力が非常に落ちて、書いたり、推敲したり、赤入れしたり、といったことが出来なくなった。

寝るのは、毎日好きなだけやってる。

寝ないと駄目な子。

小説を書きたいなぁ、という気持ちが、心の奥に大河の如く横たわっていて、だったら書けよ、と思うのだけど……などとクダ巻いてないで書けばいいのよ。

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2018.07.17

ここは無法地帯?!

今年に入ってから、低周波騒音症候群(通称)の症状が出始めたので、発生源や対処について、毎日のように調べていた。
個人的な調査により、付近一帯で、24時間、一定の低周波が測定されることがわかった。

当初、犯人はヒートポンプユニット内蔵の家庭用機器かな? と予測していた。
たしかに夜10時から翌8時頃までの数値が、他の時間帯よりも上がるので、その可能性は非常に高い。
しかも、近所で軽く聞き込みをしたら、直線距離で50mもいかない一軒家に、三菱のエコキュートが設置されていることがわかった。

じゃあ、付近一帯で出ている低周波は、何から出ているのか?

携帯電話基地局が怪しい。
それが、2社の2基、付近にある。
ぼんやり考えてみても、「携帯電話の電波は、たぶん毎日同じ強さの電波を出してるんだろうな」と想像がつく。

そこで、基地局の規制について調べてみた。
結論から言えば、1基ごとの規制はあるが、「同じ企業または2社以上が、2基以上を至近距離に建てる時は、xxキロ以上間を離さなければいけない」といった規制が無い。

なおかつ、総務省は、基地局から出る電磁波の上限を決めているが、低周波を含む10kHz以下の電磁波については規制していない。

もし万が一、どこかの企業の基地局が、一般的に測定可能な電磁波と共に、10Khz以下の低周波を毎日規則正しく発信していて、似たような基地局が非常に近い距離にもう1基あれば、電磁波は共振して強くなる。
1基なら基準内だったのに、2基が接近して建てられることにより、それらの間の地域では基準を超える測定値が出る可能性がある。

でも、国による規制が無い。

繰り返すと、まず電波を管理する総務省が、1基あたりの10kHz以下の規制をしておらず、2基以上を至近距離に建てる場合の規制をしていないのが問題。

そして環境省も、これに関して、特に規制は無いようだ。

総務省の中の人に言わせれば、「10kHz以下の電磁波については、経済産業省の管轄です!」という話だけれど、経産省って、たぶん、携帯電話基地局は担当外じゃないかなぁ?

ちなみに、ヒートポンプユニットに関して、昨年末に、事故調査委員会が「健康被害が出そうですよ」という調査結果を出した。
その結果はメーカー各社に伝えられたような噂を聞いたけれど、今の所、エコキュートやエネファーム、エネファスといった製品のリコールに関する動きは全く無い。

話を戻すと、携帯電話基地局に関して、後は、低周波や電磁波が公害になっている場合は、環境省が頼りだけれど、そこもちょっと……、なんだかねぇ……。

お茶が濁ってる!

個人的に「国で規制できなくても、市町村で規制すればいいじゃん!」と思うんですが、痛い思いをしてる人が色々調べたり行動したりしても、ぬるま湯に浸かっている人々は、そこから決して出ようとせず。

ここまで書いておいて何ですが、結構ビビりなので、コメント欄は閉じておきます。
炎上しないとは思うけど、念のため……。

健康に被害が出ない健全な環境で暮らしたいです。

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2018.07.16

土砂災害特別警戒区域の中古物件

拙宅近隣に、携帯電話基地局が2社の2基建っていて、しかも近所の家で三菱エコキュートを設置しているおかげで、体調不良。
絶不調。

そこで悪環境から逃れるべく引っ越し先を探している。
だが、希望に添うような中古物件は、なかなか見つからない。

低周波を含む電磁波の影響で、徐々に弱って他界するのが先か、それとも引っ越し先が? と頻繁に検索していたら、ようやく素敵な物件が見つかった。
すごい希望通りで、見た目もいい感じ。
しかも予算前後の価格だ。

が。

ハザードマップで調べたら、その土地は、土砂災害特別警戒区域に入っていた。
物件は1990年半ばに建築されて、その後で土砂災害特別警戒区域に指定されたことがわかった。

即座に諦めきれないくらい素敵な家だったので、どうにかならないものかとネットで少し調べてみた。
でも、対処法は無さそうだった。
その土地が土砂災害特別警戒区域だと、住宅ローンが通らないらしいという個人の発言もネットで見つけた。

その家を含む土砂災害特別警戒区域には、他にも賃貸集合住宅が何棟か建っていて、恐らく現在も暮らしている人がいる。

「理想通りだし、買うだけ買って、大雨や台風の時に逃げればいいかな?」とも考えた。
でも、例えば、「今日は晴れているけど、昨日までの土砂降りのせいで、突然土砂崩れが!」ということだって、あるかもしれない。
寝ている間に……ということだってあるだろう。

そんなことを考えたりして、結局のところ、その物件は見送ることにした。
本当に本当に、心から素敵だと思った家で、ハザードマップを見るまでは、仲介業者に連絡する前に、こっそり下見に行こうとしていた。

残念だなぁ……。

恐らく、この物件と同様に、「建てた後で土地が土砂災害特別警戒区域に指定された」という家は、他にもたくさんあると思う。
住宅ローンも含めて、様々な理由で、すぐには「警戒区域外」へ引っ越せないこともあるでしょう。

それはもう、本当に、他人事では無く、お互いに、常日頃から、災害にはくれぐれも気を付けて生活しましょうね、と言うしか無い。

誰もが健康的で安全な土地で暮らせますように。

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2018.07.05

地球は震えている

少なくとも今年の2月か3月頃から、低周波騒音の影響で健康面に被害が出ている。
原因として考えられるのは以下だ。

・携帯電話基地局(至近距離に2社)
・ヒートポンプユニット内蔵の家庭用機器(例えば近所の人が三菱のエコキュートを設置している)
・24時間排気システムの換気扇等

太陽光電池も低周波が出るらしく、拙宅から1キロ以内に、でっかい太陽光パネルを設置している家がある。
しかしながら、その場合は、排気用のファンが低周波を出すという情報もあり、その場合は地響き的な低周波ではないので、とりあえずこれは省いて考えている。

そして実は、低周波について調べていて知ったのだが、地球には地磁気というものがあるらしい。
簡単に言えば、地球にも電磁波があって、ある程度は震えているということらしい。
(憶測ばかりで恐縮です)

地球は震えていて、その上、エコエネ関連の機械や携帯電話基地局から発信される低周波や電磁波が地面や建物、地球を取り巻く大気を震わせる。
その大気には水蒸気が存在して、まとまって雲になったり、雨になって地表へ降り注ぐ。

ここ半月くらいの間、異常と言わざるを得ないような大雨が日本各地で観測されている。
それはもしかすると、人間が産み出した低周波や電磁波のせいなのではないだろうか?
大気が震えるのなら、上空に存在する水蒸気、すなわち雨雲が振動するとも考えられる。

私は高校の頃から物理が苦手だったし、気象や科学も不得手なのだが、最近時々、そんなことをぼんやりと考えている。

地球の無駄な震えが止まったら、局地的な豪雨や天災も少しは静まるかもしれない。
その辺の所は、きっと私よりも知識や情報を豊富に持っている人達が研究したり発表したりしてくれることだろう。

個人的には、以前から就寝時に可能な限り電化製品の電源を切ったり、コードをコンセントから抜いて寝ている。
恐らくきっと、それだけでも少しは何かの役に立っているだろうと心の隅で信じている。

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2018.07.03

虐待されるガラケーユーザー

防犯上の理由から、クレジットカードの番号が変更されることになった。
愛車の任意保険の支払いに使っているので、番号の変更手続きを取ろうとした。

損保会社の公式サイトで変更出来ず、書類の取り寄せも不可能だったので、カスタマセンターに電話で問合せをした。
電話で応対した人から、「QRコードを送るので、それで手続きしてくれ」と言われた。

出来ない。

うちはガラケー。
しかもガラケーでネットは利用しない。

QRコードをメールで送信されても、「サポートされていない形式です!(キリッ」てガラケーが表示を拒否する。
だからきっと、QRコードをガラケーで読み取ることは出来ないし、それ以上のことも不可能だ。
(これは最近キャセイパシフィック航空のeチケットで確認した)

ガラケーを使っている旨何度も説明したが、損保会社はどうしてもQRコードを使えと言い張る。

対応策を見付けて知らせてくれ、と頼んでひとまず電話を切った。
代理店から電話が来た。

「QRコードを印刷した紙を郵送します!(キリッ」

だからさ、うちはガラケーなんだって。
頼むから他の手段で変更してよ。

代理店は定休日になってしまい、損保会社からは連絡が来ない。
保険は3年契約だったけれど、2年目以降は解約して、他の会社で契約した方がいいんだろうか?

ちなみに、先月、クレジットカードの番号変更を複数の企業に対して行った。
全部無事完了して、東京海上日動火災保険株式会社だけが「QRコード!」と絶叫している状態だ。
憶測で物を言えば、ガラケー使いのニッチなユーザーは削除するつもりなのかもしれない。

「任意保険を契約していますよ。いざという時、少しは助けてもらえるかもしれませんよ」という安心感と保証が欲しいだけなんだけど、QRコードがその邪魔をしている。

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2018.07.01

ガラケーと私(笑)

長年に渡り、通称ガラケーを使用している。
ガラケーは画面が小さくて、入力がチマチマしていて面倒なので、電話、SMS、メール、目覚まし機能(?)しか使っていない。
使用しない時は電源を切りっぱなしで、使う時だけ電源を入れる。

数年に1度くらいの割合で、ネットにつながることもあるが、何しろ購入直後からネットは全く使っていないので、使い方がわからない。

何年か前に、どうしてもGmailをチェックしたかったが、ページを表示する方法がわからなくて、即座に挫折した。

そんな感じで携帯を使っているので、旅行には大抵、ノート型パソコンを持参している。
海外で電話を使用しなければ、パソコンだけだ。

旅先で友人に「ガラケーだよー」と言って見せびらかして、珍しがられた。

スマホでも携帯でも、いつでもどこでも電波でつながり、外界から連絡可能な状態になっているのは嫌だ。
だから今後も、サービスが終了しない限りはガラケーを使い続けるつもりでいる。

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