« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018.08.31

思考を変える

朝目が覚めた時から、夜眠ってしまうまでの間、思考は1本のロープのように途切れなく流れている。
たとえ静止したように見えても、その瞬間は非常に短い。
絶えず何かを考えている。

思考の一つの流れの先に、分岐点が複数あり、違う事を考えるのは自由だ。
けれども、悩み事があったり、強い印象を受けた否定的なことが頭にあると、そのことばかり考えてしまう。

ネガティブ思考にはまったまま、そこから抜け出せない。
まるで泥沼の中を、足を引きずりながらズルズル歩いているような気分。

そんな気分や、否定的なことばかり考えているのが嫌なら、違うことを考えればいい。
今考えていることと真逆のことを考える。

漫画雑誌を読んでいて、ある作品が面白くないと感じたら、それ以上読まずに違う作品を読む。
それと同じこと。
もちろん、「面白くないなぁ」と思いながら、「最後まで面白くないかどうか確かめよう」として読破するのもアリ。
「面白くないなぁ」にどれだけの時間を費やすかは自由だ。

| | コメント (0)

2018.08.25

電気と水道のスマートメーター

2018年3月頃から低周波騒音症候群の症状が出てる。
自分の体調を見たり、ネットで情報を集めているうちに、低周波騒音症候群は電磁波過敏症の症状と合致する症状が多いことがわかった。

先日たまたま電気の検針係の人と話す機会があった。
電気のアナログメーター(円盤がグルグル回りながらブーンと言うタイプ)の次回交換日が来たら、スマートメーターに交換される予定とのこと。

スマートメーターについて調べると、それ自身から発火して火事になった事例が国内外で複数見つかる。
30分おきにデータを送信するため、電磁波過敏症の人や電磁波に敏感な人は体調不良になるとの事。

そういう情報が見つかったので、契約中の電力会社に、スマートメーターへの交換を拒否することを通告した。

これでひと安心、と思ったら、居住地域で水道の検針にもスマートメーターが導入される可能性があることがわかった。
それはまだ検討している段階だったけれど、黙っているより、使用への不安や、健康被害が出そうなことを伝えて、今から導入を拒否した方がいいだろうと、水道局に連絡をした。
具体的な拒否方法が見つからないので、今それを教えてくれるように質問している。

最近知ったのだけど、事故情報データバンクシステムというサイトがあり、低周波もスマートメーターも、検索すると、情報が複数出てくる。

心身に限らず、環境面でも、不具合発生の予防は必要だ。

事故情報データバンクシステム

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/

| | コメント (0)

2018.08.16

ビニール袋を無償でいただく

極力早急に解決せねばならぬ問題に遭遇した。
前日から強い雨の予報が出ていたが、それを押して外出し、複数の場所で相談した。
2軒目を出た時、それまで霧雨だったのが、豪雨と言いたくなるほどの降り方になっていた。

3軒目にどうしても行きたかったので、腰から下がかなり濡れた状態で訪問した。
薄い布地のワンピースのスカート部分はもちろん、裏地まで濡れてしまった。

受付後に20分ほどあったので、順番が来て呼ばれるまで、ずっと立ったまま、それまでの経過を日記帳に書いていた。
洋服は少しは乾いた気がしたが、まだ湿っぽい。

布張りの椅子に座ったとたん、湿ってるどころではない感覚があったので、「ビニール袋か新聞紙をください」とお願いした。
自分だけ立ったまま相談するわけにはいかないと思ったからだ。

係の人が離席し、少し厚みのある45L位のビニール袋を渡してくれた。
相談が終わった時、「次に訪問した場所で、あるいは雨を防ぐために使って下さい」と言われた。
すごく嬉しかった。

その後、またまた豪雨の中、別の建物まで30分程度歩き、ビショ濡れになった。
4軒目にも、どうしても行かなければならなかったが、生憎お盆休みで用事を済ませることが出来なかった。

いただいたビニール袋は、帰りのバスで椅子に座る際に使用し、帰宅するまで椅子を濡らさずに済んだ。
今後は、天気にかかわらず、ビニール袋を1枚持って歩こうかとも思った。

ビニール袋、本当にどうもありがとう。

そう言えば、以前、海外旅行から帰ってきて、雨に降られて傘が無かった時は、後部座席に座るとシートが濡れると思ったので、運転手さんに事情を説明して助手席に座らせてもらった。
今回の経験と、あの時の経験を踏まえて、自分の愛車にもビニール袋を積んでおこうかと思っている。

| | コメント (0)

2018.08.15

山奥にある巨大な鉄塔

民家や建物がほとんど見当たらない山中を車で走っていて、余り見た事が無いほど巨大な鉄塔に遭遇した。
その根元には太陽光パネルが設置されている。
冬は降雪でパネルが覆われてしまいそうな場所で、夏は太陽光発電をしているのかもしれない。

立ち寄るのが容易ではない場所なので停車しなかったし、何の鉄塔か、調べなかった。
でもたぶん、「携帯電話やスマートホンに関する電波を発する何か」ではないかと想像した。

こんな山奥で携帯やスマホの電波がつながる必要があるだろうか?

そんな疑問が湧いた。
でもまぁ、もしかすると、その付近で思いがけず交通事故に遭ったり、車で通りかかった人が突然体調不良になったりすれば、「携帯等で誰かに即座に通報出来る」という状況は便利だ。

便利なんだけど、そういったことはそんなに頻繁には起きないだろうな、と思う。
でも、「いざという時のために」と言われると、「圏外ではない状況」は余り好ましくないのか?

あの日以降、「人気の少ない山中に突っ立つ巨大な鉄塔」を見かけると、いつもちょっと戸惑ってしまう。
ガラケーでもバリ3なのを見て、「もっと弱く、1本でいいよね」と思ったりもする。

もしも何かの電波を常時発信していて、最寄りに野生の熊や動物がいれば、影響を受ける可能性がある。

低周波騒音を人間が浴び続けると、重苦しい頭痛やイライラの症状が出ることがある。
熊や鹿でも、似たような症状に見舞われる可能性がある。

そう言えば、最近どこかのサイトで、野鳥に対する電磁波の影響について、どちらかと言えば好ましくないことが書かれていた気がする。
ある家が家庭用機器を新たに設置し、低周波騒音を出すようになって以降、その近辺で野良猫を見かけなくなった、という話を何かで読んだ。(真実か否かはわからない)

どんなものでも、「使うと便利で不健康になるもの」よりは、「不便でも健康を維持できるもの」の方が私は好きだ。
「良薬口に苦し」を思い出す。

| | コメント (0)

2018.08.14

その道のプロに聞く

日常生活において、何か悩み事が発生し、解決すべく悪戦苦闘する。
相談相手が居ない時、それは悲しい状況だけど、逆に考えれば、身近な人以外の人に助けを求めることが出来る。

例えば、弁護士でも、宅建協会の会員でも、無料で相談に乗ってもらえることがある。
もちろん込み入った話や、本格的に第三者の介入が必要な場合もあるけれど、まずはその道のプロに相談し、その段階で悩みが解決することもある。
あるいは、相談するにふさわしい、あるいはもっと有益な別の相談先を紹介されることもある。

とにかく、解決に向けて、一歩前進することには変わりないし、「相談相手が一人もいない」という非常に困った状況からは抜け出していることになる。

しかも、特定の事柄に対して、身近な人に相談しても、その人達に知識や経験が無く、素人同然のこともあるし、その点では、「その道のプロ」に、まず話を聞いてもらえることは、非常に有効。

今まで、どんな事でも、なるべく自分で考えたり行動したりして、自力で解決するように努めてきた。
それでも、世の中には、自分の力だけではどうにもならないこともある。
そういう場合に遭遇したら、専門家に相談しよう。
その方が、遠回りせず近道で進めるかもしれない。

今、そんなことを考えている。

| | コメント (0)

2018.08.13

個人的な経験に基づく中古物件下見時のチェック

中古の一軒家を下見する時のチェック箇所を独自にメモ書き。
専門家ではないので、基本的には専門家のご意見を参考にした上で、参考程度にどうぞ。

・見られる所は全部開けて見る。
 押し入れ、室、屋根裏部屋等含む。

・白カビ、黒カビ、汚れの有無。
  どこまでカビが生えているか、面積はもちろん、壁紙の下までカビていたら、処置が必要。

・水回り全チェック。
 水道、ボイラーから温水は出るか?
 各カランに凍結した跡や亀裂、水漏れは無いか?
 トイレのタンク内で水漏れの有無(ポタポタ音)。
 寒冷地の物件は「水の落とし方」について聞く。
 ボイラーはメーカーや機種によって、低周波騒音が出るものがあります。
 スイッチを押してキーンと鳴ったら要注意。

・近隣に携帯電話基地局、高圧線の鉄塔の有無
 携帯電話会社によっては、ネット上で、各電波の対応可能エリアが検索可能。
 低周波騒音症候群や電磁波過敏症の症状が出ている人は、基地局アンテナの位置はもちろん、電力用鉄塔の有無も確認。
 既に設置されている鉄塔や基地局を、あなたの都合で「移動してくれ」と言っても、無理そうなので、事前にチェックしましょう。

・近隣の建築物における室外機や太陽光パネルの設置状況。
 エコキュート、エネファーム、クーラーの室外機や隣家の壁から垂直に突き出た排気口、排気システムが、検討中の建物に向けて設置されている場合、低周波騒音や騒音の影響を受ける可能性があります。
一軒家の場合、通りを挟んで向かい側の家の室外機から影響を受けることもあります。

・ゴミステーションやバス停の場所

・付近の交通量(出来れば日中と夜間)

・寒冷地の場合は除雪、排雪についてチェック
 雪を捨てるスペースの有無

チェック箇所は以上。
下見は大抵、それほど時間をかけないでしょうが、その割に、見る場所は、たくさんあります。
不動産屋が立ち会い、各階の各部屋を回りますが、押し入れの戸やクロゼットを開けずに素通りすることもあり、後で開けたらカビだらけ、ということも、無きにしもあらず。

下見の時はさほど気にならなかったが、後日来てみたら交通量が多くて結構うるさい、ということも。
早朝、日中、夜間の環境は異なるため、日中は気にならなかった騒音が、夜間に気になるようになるかも。

| | コメント (0)

2018.08.12

いい事も肯定的な事も

肯定的な事より、否定的な事をした方が、よりよく目立つ。
だから大抵の人が否定的な事をする。

絶対そうだとは言えないのだけど、ネットのどこかで誰かが「炎上」すると、大抵その原因は否定的な事だ。
失言したり、好ましくない言動を取ったり。

一般的なニュースでも、肯定的な出来事より否定的な出来事の方が、よく目立つし、取り上げられやすく、話題になりやすい。

それでも、誰かが非常に良いことをしたり、ラッキーな出来事が発生したりすると、ニュースになる。
否定的な出来事の荒波をくぐり抜けて、海面上にドンと出てきて、しばしの間、浮遊する。

「いいこと」なんて、そんなに無いから目立つのだろう、と言われるかもしれない。
でも本当は、「良くないこと」が多すぎて、大波が立ちすぎて、小さないいことが波間に隠れているだけ。

日々の生活を見ても、探せば、ちゃんと、肯定的な事も、いい出来事も、存在する。

| | コメント (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »