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2018年12月

2018.12.26

個人的な電磁波対策(PC・ネット編)

NTT光でwifi契約中。
近所の複数の家からNECやBuffaloの製品を経由した2G電磁波が届き、パスさえわかれば受信可能な状態。
家によっては、毎日24時間電源を入れっぱなしにしている様子。

我が家で、ネットしない時や就寝中は、wifi関連のモデムやルーターの電源を全部切る。
ネットする時は有線で。
ネットせずにPCを使う時は機内モードで。

自作アーシングマットの上に座り、有線でPCを使用。
今後、PC用のマットも自作する予定。

プリンター2台がwifiでデータを飛ばして印刷するタイプなので、そのうち調べて有線にするかも。

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2018.12.24

大掃除なんてやらない!

基本的に、毎日ちょこちょこ片付けているので、大掃除的なことは、やりません。
「年末までに、絶対やらなきゃ!」という時間的かつ精神的なストレスも欲しくないです。

以下、ある人に、ちょっとお伝えしたいと思ったこと。
その人は、「片付けたくても出来ない!」と悲しんでいました。

誰でも、やろうとしても出来ない時があるので、やれる時にやりましょう。
やりたくても、やろうとしても、能力的、物理的、時間的にやれない時もあります。

やれないこと、やらなきゃいけないこと、を数えるより、やれたことを数えるほうが楽しいです。

チラシの裏にTo Do リストを書いて、ざっと見て、すぐ終わる事、簡単なことをやって、横線で消していく。
小さい達成感の積み重ねが満足感をもたらします。
X個出来たらご褒美に飴を1個食べたり、本を1章読む、というのも良いです。

やりたくないことがあるなら、「やりたくない」気持ちを誤魔化すのも手。
例えば、吹き替えで洋画を聞きながら、機械的に掃除をします。
たまに面白そうなシーンは目を向けて、後は同じ部屋で活動します。

お伝えしたいと思ったことは、以上です。
最近は、『ジャスティス・リーグ』や『ハイジ』の実写版を吹き替えで視聴しながら掃除をしていました。
大抵一人で部屋を片付けているので、時々色々突っ込みを入れるのが楽しいです。

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2018.12.23

コピペよりタイピングより手書き

願望をタイピングしても叶うという説があり、適当な無料ブログに非公開で毎日ポチポチ願望を入力していた。

ある人は、タイピングに使う指の本数は手書きの時より少ないし、脳の使い方も違うので、手書きの方がいいと言う。

その説が本当か否かはともかく、毎日、あるいは一日何回も同じ文章をコピペするより、タイピングの方が叶いそうだし、タイピングよりは手書きの方が良さそうな印象を持っている。

実際のところ、大抵の場合、手書きはタイピングよりも時間がかかるので、それだけ長く自分の願望について考えていることになる。
考えていればいるほど、願望が潜在意識に届きやすくなりそう。

そして、大切なのは、否定的な書き方ではなく、肯定的な書き方をすること。

理由は、脳は否定形が理解出来ないという説があるから。
「遅刻しませんように」と思っていると、「遅刻」だけ頭に入ってくる。
そして望み通りに遅刻する。
「間に合います(ように)」だと「間に合う」。

先に述べた「ブログにタイピング」は、一時期本当に真面目にやっていたけれど、そのうち飽きてやめてしまった。
今は、願望のリストをノートに手書きしている。
ほぼ毎日だが、「絶対毎日」にしてしまうと、ストレスになりそうなので、書くのを忘れた日は書かずに寝てしまう。

ここ一ヶ月ほどの間に、小さい願いがいくつか叶った。

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2018.12.09

アーシング・グラウンディングをやっている!

目的:身体に蓄積している過剰な電流を放電して、様々な身体的不具合を解消しよう!

1)素足で地面に立つ、歩く
所要時間は好きなだけ。
芝生の上だと足の裏が汚れません。
放電するためには、ゴム底の靴はNGでしょう。
アスファルトやコンクリートの上でも、それなりに放電されます。

2)アーシング・グッズをDIYして活用
ホムセンでアース線、100均で鰐口クリップとアルミニウムの天ぷらガードを買い、銅製の水道管かコンセントのアース端子に接続。
バスタオル等にはさんでシーツの下に敷いたり、普段足を置く場所、例えば机の下等に設置。
銅製の水道管やアース端子が無く、一軒家の場合はホムセンでアース棒を購入し、敷地内に差します。

天ぷらガードは0.3mm程度のため、広げて使うと、やがて複数の破片に割れてしまいます。
せめて2枚に重ねるか、ずっと長く使いたければホムセンで適当な金属の網(目の細かい物)を入手。
絶縁テープは100均でも購入可能。

3)グッズのアレンジ

100均の園芸品コーナーにある、害虫よけの銅製テープを使ってリストバンドや足首に巻くバンドを自作。
シーツの下のみならず、枕カバー用も便利。
絨毯やラグマットの下に敷く。

作り方とアレンジは以上。
放電されると、深夜寝付きが良くなったり、起床時の重たい頭痛が緩和されたりします。
一時的に好転反応が出て、体調が悪化する人もいるようです。
自分の環境や体調に配慮しつつ活用しましょう。

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2018.12.07

脳をこっそり調教する

官能小説を毎日書いていると、それ系のことに関する感覚が麻痺する。
逆に、しばらく書かずにいて、急に書こうとしたり、書き出したりすると、照れて書けなくなったりする。

その辺の肉体的な、あるいは(なおかつ?)心理的な仕組みは、恐らくスポーツや運動機能とちょっと似ている。

言う人に言わせれば、脳は新しい事を受け入れるのが苦手らしい。
決まり切ったこと、既に習得していることをやるのは得意だけれど、改めて何かしようとすると、駄目になる。
手が出ない。(脳だしw)
やる気にならない。
変化を受け入れたくない。
やりたくないっつってんだろぉ?!

そんな感じらしい。

やりたくないことをやらねばならない時は、「やりたくない」という気持ちを無視する。
そして淡々と作業だけをこなす。
そうすれば大丈夫。
大掃除でも、何かの電話でも、メールでも。

それは、エピソード記憶から思いついた。
捨ててもいいものを捨てられないのは、その物に何か記憶があるせい。
他人から見れば、薄汚れてボロ雑巾のような縫いぐるみでも、所有者は「xxさんからもらったから」と捨てられない。
だが他人にはそんな記憶は無いので、縫いぐるみを簡単に捨てられる。

同様に、やりたくないことは、「やりたくない気持ち」を無視して実行する。

まぁ、誰でも、どんなことでも、やりたくないことは、やりたくないですけどね。
さっさとやらなきゃ、いつまでたっても、「やりたくないなぁ」と嫌な気分を引きずるわけで。

あとはもう、終わった時の達成感を前倒しで想像しておき、それを味わう瞬間を脳裏に描きつつ……かなぁ?
結局のところ、いつスッキリするかを決められるのは、自分なのです。

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2018.12.06

たまにここに居ない

小説を書き始める。
パソコンに向かっていない時も、小説のことを考えている。
そういう時は、「ここ」にいない。
魂ここにあらず。
どこか別の場所にいる。
軽く幽体離脱しかけて、肉体からズレているかもしれない。
さすがに運転中は危険なので、ズレるのは自宅の中や、運転していない時に限る。

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2018.12.05

【朗報】私は大きな変態だった!

久しぶりに長文のスパムが来て、しかも朗報が含まれていた。
思わず鬼の首でも取ったような勢いでちょっとまとめる。

ちなみに、この記事にタイトルを付ける時、【悲報】かなぁ? と思ったけれど、ある人々は、好意を持つ相手に対しては、ある程度(もしくは時々)変態だよね、と思ったので、【朗報】にしてみた。
(知り合い以外の誰かに変態なのは違法です。たぶん。自信無いけど)

スパムを簡単にまとめると、「あなたのアカウントを乗っ取り、全個人情報を取得。その上でこんなことを思いついた」とのこと(以下抜粋して転載)。

私は言う - あなたは大きな変態です。 無限のファンタジー!

その後、アイデアが私の頭に浮かんだ。
私はあなたが楽しんでいる親密なウェブサイトのスクリーンショットを作った (私はあなたの喜びについて話しています、あなたは理解していますか?).
その後、私はあなたの喜びの写真を作った (あなたのデバイスのカメラを使って). すべてが素晴らしくなった!

あなたの親戚、友人、同僚にこの写真を見せたくないと強く信じています。
私は$517が私の沈黙のために非常に小さいと思う。
それに、私はあなたに多くの時間を費やしました!

転載ここまで。
「喜びの写真」を作るのに時間がかかったので、517ドルをビットコインで払え、とおっしゃる。

他人のオペレーティングシステムをハッキング(違法)し、個人データをフルで抜き取り(違法)、しかも閲覧しているサイトや本人の画像を使って「喜びの写真」を勝手に作り、ウィルスやトロイの木馬を探して駆除しないでね、と言い張り、お金を振り込むよう要求する。

いいか、よく聞け。

支払う前に、その喜びの写真とやらを、見せなさい。
それが無理なら、せめて見本を提示しろ。
せっかく入金したのに、粗末な出来では納得出来ない。

等々考えながら、今ほのぼのとしています。
スパムの送信元メルアドにruが含まれていて、発信元がロシアっぽいのだけど、「大きな変態」の原文はどんな単語だったんだろう?
英語でも、ちょっと思いつかない。
しかも、近頃は、外国でもHentaiという言葉が一人歩きしているような気がする。

2018年12月7日追記:
別のメルアド宛に同様の内容で723ドルの請求が来た。(値上がりしてるw)
「大きな変態」は、"you are a BIG pervert". だった。
こういう場合、日本語だと、メールをhtml形式にして、太文字に装飾しなければ、「大きな」が強調されないのが残念ですね。

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2018.12.04

集中力との戦い

有名な某ベストセラー作家に言わせれば、毎日決まった時間に机に向かい、執筆するクセをつけるといいらしい。
とは言え、実際にはそれが不可能な環境にいる人もいる。
しかも気が散りやすい人もいる。

私は小さい頃から気が散りやすいと教師達から言われてきた。
今でも気が散りやすいし、何かしら執筆中でも、それは同様。
自分でも自覚があるので、時々しっかり対策する。

例えば、空腹にならないように、ある程度食べておいたり、食事の時間が近ければ、食べ終わってから執筆する。
用事を済ませたり、やることをやっておくのも有益。
何かを思い出し、気が散り、集中力が無くなるのだから、その要因になりそうなものを撤去しておく。

あるいは、執筆中に気が散ったなら、そのままパソコンの前を離れて、何か別のことをする。
それをしながら、小説のことを考え続ける。

執筆中に気が散るのは、話が前に進まなくなったのが原因の時もあるので、原稿を「広げっぱなし」にして、違うことをやればいい。
そして机に戻ったら、一行か二行、あるいは書きかけの最後の部分を少し削って、また書き始める。

執筆は機械作業ではないので、中断しても自分を責めない。
もちろん、一日に10ページ、といった具合に自分にノルマを課したり、それを目標にして頑張るのは良いことだけど、足かせを自分で付けたせいで、それに振りまわされたり、重荷に感じたりする必要はない。

集中力も、必要な時だけ発揮して、あとはダラダラしてもいい。

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2018.12.01

嗅覚と匂い

嗅覚の感受性には個人差がある。
人によって、嗅ぎ分けられる匂いと嗅ぎ分けられない匂いがある。

他人の匂いに関して言えば、個人的に、腋臭のような匂いが苦手だ。
相手は人間なのに、獣のような匂いがすると、鼻を一発殴られたような感覚を覚えて、どうにもならなくなる。

さほど混雑していない電車で座席に座った時、隣の若い男性からすごくスパイシーな匂いを感じて当惑した。
どうすればあんな匂いが出るようになるのか、想像もつかなかった。

かと思えば、汗をかいても、ほとんど匂わない人もいる。
自分が汗をかいている時は、条件次第で「匂ってるかも?」と自覚することがある。
ある人は「恋人の匂いが懐かしい」と言う。

異性と遭遇した時、相手の匂いが自分にとって心地よいかどうか、本能的に探る時もある。
「この匂いは駄目だ」と思ったり、好意的に感じたり。

バスで隣に座った若い女性からシャンプーかコンディショナーの匂いが出ていて、不快に感じたことがあった。
本人や製造業者、複数の購入者にとっては、いい匂いなのかもしれないけれど、私には駄目だった。

匂いって面白い。
自分がそれを受け入れられるか否かは、何らかの防御反応、防御システムの一環なのかもしれない。

結論を言えば、自分にとって駄目な匂いは、どうしても駄目だ。
受け入れられない。
そして受け入れなくてたぶん正解。

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