« せんせい! (゚д゚)/ | トップページ | おおむね幸せな人生でした »

2019.01.19

電話番号をくれる人々

時々、初対面の相手や数年来の知り合いから名刺やスマホの番号を書いたメモをもらって困ることがある。
知人が「肩書き(もしくは職場の住所等)が変わったよ」と名刺をくれるのは、一応、特に問題はない。
なぜなら、その知人の職場あてに旅行のお土産を送ったりするからだ。
それに引き替え、初対面の人からの「名前と電話番号」は、もらった瞬間から、内心「どうするんだこれ?」と疑問を持ち始め、さりとて相手に聞くわけにもいかないので、とりあえず受け取る。
そしてしばらくの間、その人の名刺やメモを見るたびに、「どうするんだこれ?」が頭の中でグルグルする。

相手が異性で、お互いに恋愛関係になりそうな可能性があれば、それはナンパか、ナンパに近い行為かも。
けれども相手が女性だったら……、「友だち付き合いしたい!」みたいな感情だろうか?

まぁ、最近は、同性と親密な間柄になる人もいるので、相手が自分と同じ性別でも、時と場合によっては、ナンパの意味が含まれてるかも。

理由はさておき、他人の個人情報を知るのが苦手なので、もらった個人情報は、大抵いつもやり場に困る。
そしてそっとちぎって捨てたり。

ちなみに現在、固定電話は回線をネットに使用しているだけで、電話機そのものを持っていない。
携帯電話は電源を切りっぱなしで、使いたい時だけ電源を入れて、非常電話扱いにしている。
いずれも、「電話は鳴るから嫌いだ」という、個人的で、やや理不尽な理由に基づく。

|

« せんせい! (゚д゚)/ | トップページ | おおむね幸せな人生でした »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« せんせい! (゚д゚)/ | トップページ | おおむね幸せな人生でした »