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2019.10.23

肺炎に5泊6日で約20万払った

初診日の夜、薬を飲んで休んだものの、夜中に39度の熱が出た。
翌朝、採血の予約が入っていたし、体調不良だったので、受付が開く前に病院へ行った。
守衛さんしかいなかった。\(^o^)/

血液検査の結果、炎症を示す数値が昨日より少し上がっていたので、入院させてもらうことにした。
なぜなら、拙宅内は相変わらず近隣から低周波騒音が来ていて常時家鳴りがしていたし、そのせいで熟睡出来ないからだ。
なおかつ、食事の支度は自分でしなければならないから、安静にして早く健康を取り戻したければ、入院した方が良いだろうと判断した。

そんなわけで、最初から、良くならなければ入院させてもらうつもりでいたが、さすがに歯ブラシ等は用意していなかったし、病院の駐車場に車を置きっぱなしに出来ないので、一度自宅に帰り、友人にメールを書き、必要なものを揃えてバスで病院へ戻った。

その病院は何年か前に新築されており、病室は全て個室。
トイレがある部屋は個室料がかかる。
トイレが無い部屋は廊下へ一度出て共用のトイレを使う。
私の部屋はトイレがあり、洗面台と冷蔵庫、テレビがあった。
冷蔵庫とテレビは使わず、日中はサンルームの飲料水を飲んでいた。
トイレ無しの部屋が空いたら移動したいと伝えておいたが、移動することは無かった。

朝6時頃に看護士が排便の回数を聞きに来たり、採血したりして何となく目が覚める。
8時、12時、18時に食事。
21時消灯。
結局5泊6日で入院し、その間はテレビも見ず、ネットもせず、ただベッドに横たわって持参した本を読んだり眠ったりしていた。
毎日薬を飲み、点滴をし、「何度も針を刺すのは辛いだろう」との病院側の判断で、3日ほどプラスチック製の針を腕に刺しっぱなしにしていた。

ちなみに携帯は電源を切って自宅に置きっ放しだし、スマホは持っていないので、それらの煩わしさから解放されていた。
また、入院先を誰にも告げなかったので、見舞客が来ることは無く、それも快適だった。
病院食は非常に美味しかった。

当初、咳き込むと喉から気管にかけてが痛かったけれど、痛みは比較的早く無くなり、膿んだような水っぽい咳や鼻水も徐々に良くなった。

5泊6日で入院費が約20万。
国保で3割負担になり、6.7万円。
それに個室料と病衣賞与料で1.3万円。
全部で8万ちょっと払ったので、それだけでも驚いたが、国保に入っていなければ20万というのはもっと驚きだった。

退院から数日後のレントゲン検査で、肺に白い影が少しあったけれど、咳や鼻水がおさまって、平熱になっていたので、とりあえず治療終了となりました。
退院して約2週間たった今は、ごくたまに変な咳が出ますが、ほぼ平常運転に戻っています。

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