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2019.10.04

インフルエンザだと思ったら肺炎だったでござる

3日、膿んだような咳が出て、咳をすると喉が痛い。
夜遅くに検温すると、38.1度という見たことの無い数値が出た。

翌4日の午前中に受診。
問診と聴音器を使った診察で肺炎の疑い。
血液検査とインフルエンザ(鼻の穴に細い綿棒を突っ込む)の検査、そしてCTスキャンで肺の写真を撮る。
CTは巨大な白いドーナツの中に身体が入っていくような感じで、金属さえついていなければ、普段着と下着を装着したまま横たわっても構わなかった。

検査の結果、インフルエンザは陰性。
CTは、胸部の断面図を細かく取っていて、複数の場所で白い火花がスパークしているような影が見えた。
それが肺炎だった。
ネットで調べると、状態が悪ければ片肺が真っ白、ということもあるらしい。

血液検査は、炎症があると数値が増加するCRPの測定値が1.75。
これが20~30だったり、もっと高ければ入院した方がいいとのこと。
幸い、その数値は高いながら低めだったので、自宅療養決定。
翌5日午前中も受診し、検温と血液検査をすることになった。

診察後、ファーストシン静注用1gバックS 生理食塩液100ml付きを点滴。
抗生物質を含む複数の薬をもらって帰宅。
この点滴は、受けてから30分位で喉の痛みが緩和された。
でもまだ時々咳が出るし、熱は朝からずっと37.8度のままで寒気がする。

肺炎をググると、メジャーな死因の一つだったり、状況次第であっという間に悪化することもあるらしいとわかった。
風邪から肺炎になる人もいるそうです。
肺炎になったら、普段より水分を多めにとって、安静にするのが望ましいとか。
でもまた明日、9時前に病院へ行かないと……。

薬を飲み始めたし、肺炎だとわかったので、徐々に良くなるだろうとは思いますが、いつ改善するかは全く予測出来ません。
食欲は少しあって、食べられますが、熱のせいか、味が変です。

服薬名:
カロナール錠(アセトアミノフェン錠)
フスコデ配合錠(鎮咳配合剤)
ムコソルバンL錠(アンブロキソール塩酸塩徐放錠)
アレグラ錠(フェキソフェナジン塩酸塩錠)
ジスロマック錠(アジスロマイシン錠)

カロナールが、毎食後で1日3回5日分の他に、疼痛・発熱時にいつでも飲んでいい分を10回分もらいました。
熱のせいで寒気はするけど、耐えられなくはないので、食後の分だけで足りるかもしれません。
5日分処方されました。

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