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2020年3月

2020.03.09

ThinkPad 5台の思い出

S30は寿命が尽きた。
キーボードを交換したり、ハードディスクを増設したりして、好きなようにカスタマイズしていた。
B5版で小さくて、大好きだった。

続けてX32を購入。
驚くことに、今でも使えるし、無線でも有線でもネットにつなぐことが可能だ。
しかも光学ディスクドライブも付いている。
ただし、同時に使用していたプリンターはドライバが入手不可能になったので、印刷が出来ない。
この機種は日本IBMから買った最後の商品。

Lenovoから初めて買ったE430は、約2年で電源に不具合が生じて、容易に使えなくなった。
ACアダプターから通電しなくなり、E440で充電したバッテリーを装着すると使用可能。
これはWin7のアップグレード商品で、工場出荷時の状態に戻した後、バッテリーだけではwin8にアップ出来ず、そのまま放置している。

続けてE440を購入。
2年以上使用しており、Win8で安定していたが、win10にアップグレードすると不具合が生じたりしたので、win8に戻してずっと使っていた。
その後、システムが不安定だったので、リフレッシュしようとして、うっかり完全リカバリをやってしまい、PC内のデータを全部失う。
書きかけの原稿も、資料も、全て消えてしまった。
脳味噌を一つ失ったような気分で、非常にショックだった。
しかも机から落ちた衝撃でモニターに不具合が生じて、何も写らなくなった。
電源を押すと、中でハードディスクか何かが動いている音がするだけ。
モニターが写らなくても、バッテリーへの充電は可能だった。

新たにThinkPadを買う前に、代替品としてideapad S130を購入。
今までと異なり、処理能力が非常に劣っていて、特定のページの読み込みにも非常に時間がかかってしまう。
しかしながら、旅行にちょっと持っていくには、いい大きさで、重量も軽い。
Wi-Fiで接続して、オンデマンドで映画やドラマを見ることも可能だ。

現在はE590を使用中。
購入後、約3ヶ月ほどで、スペースキーがへこんだまま元に戻らなくなった。
キーの裏側で何かが起きて腰砕けになり、押されたままになっているような印象だった。
押すと反応するが、スペースが連打されたりするし、押した感覚が無いので反射的に何度も押したりしてしまい、タイピング中にストレスを感じた。

Lenovoへ問い合わせると、送料を負担して発送するよう言われた。
症状によっては、キーボードを交換することになるかも……という感じだった。

そうこうしているうちに新型コロナウイルスが流行り始めた。
感染予防対策としてずっと引きこもりつつ、いつ修理に出そうか、ずっと考えていた。
既にハードディスクに保存している大量の資料等を外付けハードディスクに移したり、念のため工場出荷時の状態に戻したりするのは面倒だなぁ、と感じて、それらの作業をやらずにグズグズしていた。

が。

昨日になって、なぜかキーが元に戻っていることに気づいた。
いつの間にか、腰砕けが改善して普通の状態になっていて、それについて、何の違和感も無く、普通に使っていた自分に驚いた。

一体今までのは何だったんだろう?

とりあえず、修理に出して、送料を負担せずに済んで良かった。
ちなみに、キーボードに何かこぼしたりしたことは無かったです。

E590は、大体A4版サイズで、テレビの代わりに海外ドラマや映画を見るには、ちょうどいい大きさです。

Lenovo ありがとう。
ThinkPad 大好き。

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