AcSvc.exe

2008.01.09

AcSvc.exe失踪?

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数日前、ThinkPad x32をリカバリし、工場出荷時の状態に戻した。
その後、「ThinkPad ソフトウェア導入支援」を使って必要なデバイス等をインストールし、windows xp proのアップデートモジュール等も全部ダウンロードした。
その結果、なんと、AcSvc.exeがうちのPC内から消えてしまいました。

消滅!+。:.゚ヾ( *゚∀゚)ノ゛゚.:。+

ビックリだ!
おかげで、今のところノートン先生から警告が出ることもありませんし、すこぶるいい調子です。
ちなみに、リカバリの原因は、キーボードにいろんな物を載せてるからではなく、レジストリをいじり倒してシステムを壊したからです。
(´∀`)ヘヘヘ...

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2007.08.21

AcSvc.exeを削除した結果

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結果から言うと、Acsvc.exeを削除しても、ThinkPadの使用に何ら支障はない。
不具合もない。
うちでは、精神的平和も得られて、すこぶるいい感じだ。

しかし、ほぼ毎日のように、うちのブログにAcSvc.exe情報を求めて誰かしらがやってくる。
時には、どこかの企業や、IBMと同業種の企業の中の人も見に来られる。
なおかつ、IBMの中の人も、AcSvc.exeで検索した結果、うちにたどり着いている。
これはちょっと見過ごせない。

私はコンピューター関係の仕事をしているわけじゃないし、評論家でも何でもない、ただの人だし、いつもAcSvc.exeに関して目を光らせたり、レノボやIBMが今現在何をしているかチェックしまくっているわけでもないので、今現在、このexeファイルについて、誰がどう対処しようとしている、もしくはしている最中なのかはわからない。
ただ単に、個人的な感想を言わせてもらえば、次の通りだ。

1)ThinkPadっていうブランドは、個人客より、企業で主に愛用されているようなイメージがある。
2)不特定多数の個人客や企業の中の人が少なからず不快感を覚えるようなexeソフトを野放しにしておいて平気な企業って、企業としてどうなのよ?

まぁ、そんな感じ。
個人に迷惑かけても、企業に迷惑かけなきゃいい、ってのも問題あるよね(どこかの有名企業がそういう方針を取ってる、とは言わないよ)。
もっとも、「AcSvc.exeって何なのよ?」って思って情報を集めているのは、個人だけじゃなく、企業の中の人もいるんだけど。

私が今まで買ったことのあるパソコンのメーカーは、富士通、東芝、そしてIBMだ。
その順番にパソコンを更新してアップグレードしてきたとも言える。
おまけにIBMのThinkPadは2台も持っていたりする。
それは、最初に購入したそれが、ちょっとした個人的なトラブルで突然キーボードが壊れてしまい、「他のメーカー選ぶの面倒くさい」なおかつ「ThinkPadは使いやすいしちっちゃいから好きだしー」と思って2台目を購入した。

しつこいようだけど、ThinkPad大好きだよ。
大好きだからこそ、exeファイルの件も、早急にきちんとしてくれたらいいなぁ、って思ってる。
思ってるだけで、IBMやレノボに苦情を言わないのは不親切かもしれない。
けれど、ひょっとしたら世の中にはAcSvc.exeの反応が非常に気に入っている人がいて、「あんなexeファイルは要りません」と思っているのは私だけかもしれないので、こんなところに書いている。

ちなみに、「なかのひと」によると、今のところ、IBMの中の人はうちのブログを10回以上閲覧している足跡があるんですが、レノボの中の人のものらしき足跡は全く見かけていません。
ひょっとすると、「なかのひと」がレノボの足跡を見分けられないだけかもしれませんが、なんだかちょっと、そういう状況に対しても、「やっぱりなぁ」って感じがします。

売るだけ。迷惑かけるだけ。でも全然平気。気にしない。それ、誰のこと?

上の人も中の人も、恥を知って欲しい、って言っても過言じゃないと信じたい。

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2007.07.12

日本IBMに感謝

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愛機ThinkPad x32が故障から復帰し、数日に渡る自主的カスタマイズを経てようやく元の状態に戻った。
昨夜遅く、ネット中に数回フリーズして仕方なく強制再起動した以外は今のところ、特に問題なく使えている。
故障から復旧までの一連の流れはこんな感じだった。

1)Enterキーが、物理的に押していないのに連打される
2)月曜午後:eサポートにメールで問い合わせる
3)月曜午後:eサポートからのアドバイスがメールで届く。
 その内容と自主的な対処で改善されず、
4)月曜夕方:電話で修理を依頼する。
5)水曜午後:日本通運がマシンを回収に来る
6)木曜午後:ファクスでキーボード故障の旨連絡が来る。
 折り返し修理をファクスで依頼する
7)土曜午前:マシンが日本通運で届く

前の記事に書いたが、私にとって、まさしく光の速さで回収され、光の速さで戻ってきた。
マシンがうちを留守にしたのは、上記の通り、三泊四日、一週間以内のことである。
たしか日本IBMのサイトには、マシンの状況判断に一週間くらいかかるかもしれないことが書いてあった。
余談だが、うちは北海道という一種の「離島」に住んでいて、首都圏に文書や物品を送ると、大抵それらは翌々日に到着する。
たとえば郵便局を利用して速達を送っても、大抵の場合、それらは翌々日に届いてしまう。
もちろん特急便のようなものは局でも宅配業者でも存在するが、送料が高いのでほとんど利用したことはない。
そのような状況を背景に持ちながら、三泊四日でマシンが帰ってくるというのは、意外だった。
何より発送した翌日に故障内容が診断されるというのは素晴らしかった。

さて、うちにはx32を買うきっかけになったs30という別のThinkPadがある。
そちらもsキーが物理的に押していないのに連打される状態で、リカバリしても症状は改善されなかった。
そこで、x32を修理に出したと同時に、s30のキーボードを入手してみることにした。
私自身、まさかx32が三泊四日で帰ってくると思っておらず、恐らく戻ってくるまで2週間くらいかかるだろうと思ってのことだった。
s30については以下のような感じで動いた。

1)日本IBMのサイトでキーボードの型番を調べる
2)木曜午前中日本IBM部品センターに電話し、キーボードを注文する
3)約20分後、入金先が記された申込書が折り返しファクスで届く
4)同日午後、銀行に入金し、その証明書類と送付先を記入した申込書をファクスで返送する
5)土曜午後、キーボードがクロネコヤマトで到着する

実は、x32本体とs30のキーボードは同じ日に届いた。
余りにも早く物事が推移したので、マジで「ありえ茄子」とつぶやき、笑ってしまった。
なおかつ、ビックリしたのは、一連の対応に、レノボは一切出て来なかったということだ。
部品を受注発注してくれたのも、マシンを修理してくれたのも、全部日本IBMで、レノボは全く関係ない。
ユーザーなら誰でも大抵そうだと思うが、ThinkPadを使っているからと言って、そのメーカーと販売元の関係を詳しく知っているということはないだろう。
しがない一ユーザーである私自身がそのいい例だ。
今回、故障修理や部品販売を経験してみて、レノボは単に販売だけで、日本IBMという企業はまだまだThinkPadに関わっているということがわかった。
なおかつ、ユーザーが故障等で困らないように、なるべくロスタイムが減るように動いてくれているのだともわかった。
じゃあ、レノボは一体何をしているのか?
人が作ったものを売ってるだけ?
壊れても修理は人任せ?
前から何度も書いているけど、レノボはAcSvc.exeを作り、マシンのシステムに組み込むことによって、ThinkPadを利用するユーザーに少なからず迷惑をかけている。
あのexeファイルが迷惑だと感じているユーザーが私だけではないことは、普段このブログを「AcSvc.exe」というキーワードを検索することによって閲覧しに来てくださる方々の足跡で判断できる。
その足跡は一つや二つではない。

ThinkPadの故障、修理、AcSvc.exeの動作内容等を総合的に見て、強く思った。
私は今後も、機会があれば、ThinkPadを買いたいと思う。
でも、出来ればレノボからは買いたくない。
レノボはただ売るだけで、その後のフォローをしてくれないのだから、そんな企業に利益を与える必要はない。
もしもレノボが私の考えるように本当に「販売だけしかしていない」なら、そこまで考えてもおかしくない。
レノボが、自分達が販売した商品を、それらが使えなくなるまで何らかの形で「面倒を見てくれる」というなら文句は言わないが、「レノボから買ったThinkPadを修理したのが日本IBM」という状況からは、「マシンが壊れて使えなくなるまでレノボが面倒を見ます」という態度は伺えない。
今後その状況は徐々に変化していくのかもしれないが、今はそんな風に考えている。

最後に、日本IBMに対しては、上記の通り迅速な対応をしていただいたので、対応してくださった方々を含めて、非常に感謝している。
頑張れ日本IBMとも思っている。
レノボについては……「あくまで売るだけ」なんだったら、それはそれでそういう風に考えたい。
なおかつ「売るだけで後は何もしない気だとしても、AcSvc.exeは迷惑だから何とかしなよ」と考えている。

日本IBMさんありがとう。
今後も、何か機会があれば、「日本IBMのThinkPadを使ってます」と胸を張って言いたいです。レノボは横に置いといて。

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2007.07.11

AcSvc.exeは削除できる?

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結論から言う。
AcSvc.exeは削除してもたぶん大丈夫だ。
「絶対大丈夫!」と断言せずに「たぶん」と入れてしまうのは、私がヘタレなのと、精密かつ長期に渡るデータが取得されていないからに相違有りません。

とか固い口調で言っちゃったりして、まぁその、簡単に言えば、先月下旬、Thinkpadを修理に出す時、AcSvc.exeをうっかりして削除しちゃったんです。
そしてうちのPCは無事修理を終えて帰ってきましたが、それ以降、あのexeファイルがなくても、全然問題なく動いております。
ほんの時たまフリーズしたりもしますが、あのファイルには無関係な様子ですし、まず第一にノートン先生がAcSvc.exeに対して反応したり、なぜかいきなりIEのホームページがレノボのサイトに変更されていたり、という症状が起きないのがすこぶるとってもいい感じです。

警告:
 上記ファイルを削除する際は、自己責任で実行願います。
 心配なかたはメーカーに直接問い合わせましょう。

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2007.06.25

enterキーがもうダメポ

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昨年3月頃購入したThink Padがもうダメポ。
今日も今日とて、起動前からenterキーが入力されっぱなしの状況になってるようです。

あーもう、愚痴っきゃ書くことないんで、興味のない方は以下、華麗にスルー願います。


昨夜はこんなことがあったよ:

・システムの復元ができない
 「復元をキャンセルする」というやり方があるらしいが、うちにはそんな選択肢はない!!

・本体真ん中へんの、左親指で操作できるEnterキーも不調。
 どうやらこいつもヤバいみたい。
 右親指で使うエンターキーが一番不調なので、それを使わず、
 左親指用のを使うようにしていたが、そっちもヤバげ。

・正常に起動できるのは3回に1回くらい
 ようやく正常にIEをクリックもしくはカーソルを合わせてエンターキーを押すと、
 IEのタブが40も50も出てフリーズする。
 常時接続だが、他のキーは動かず、タブをまとめて閉じようとしても無駄。
 仕方なく強制シャットダウンしてるが、それってすごく嫌な感じ。
 強制シャットダウン後に起動しても、エラーチェックはしてくれない(なんでやねん?)。

実は、うちのPCにはかなりの分量のファイルを保存してある。
だから、今、リカバリを考えているけれど、それらのファイルをどうやってどこに保存するか、考えるともなく考えている。
今回の機種でのリカバリは初めてだし、例によってxp proのCDがまだ見つかっていない。
ひょっとしてCDがどこかにあると思っているのは、私の妄想かもしれないとさえ思っている。


ところで、今日も日本IBMの中の人がうちのブログに足跡を残してくださった。
何を閲覧していったかは未確認だが、たぶんAcSvc.exe関連の記事なんだろうなと推察している。
ああ、中の人、どうか、IBMとしての今までの功績をレノボの中の人達に汚させるような真似はしないでください。
つーか、私としては、今後もレノボが「IBM ThinkPad」を売るなら、もう買わないよ、きっと。
IBMがIBM Think Padを売るなら買う。
レノボがレノボThink Padを売るなら絶対買わない。
レノボがAcSvc.exeのシステムを変えて、ユーザーに親切の押し売りをするのをやめてくれるなら、ちょっとだけ考える。

話は違うが、前にさぁ、何らかの企画、何だったか内容はよく覚えていないんだけど、たとえば「世界的規模で二酸化炭素の増加を減らしましょう」みたいな、「一般的に見て良いことをしている団体もしくは活動」に対して、IBMも協賛するか、あるいは資本を出すか、寄付する、みたいなことをしていることを知って、「おお、IBMもいいとこあるねぇ。またThink Pad買うよ」と思ったことがある。
それ、今でも継続してやってるんだろうか?
ていうか、日本IBMがそれをやっていたとしても、レノボは全く関係ないかもしれない。

なんだかさー、虎の皮を買わされちゃったような気分になってきた。
急に悲しい。
いや、その、PCが壊れかかってるせいでもあるんだけれど、悲しいのは。

なんかなんか、マジで、今までそんなに気にしていなかったんですが、もう今後は、誰に対しても、
「うちはThink Pad使ってるよ。IBMのだよ」
って、偉そうな顔して言えそうにない。
全然自慢にならない。
むしろ、恥ずかしいかも?

今ちょっと疲れているし、PCのトラブルは本腰入れて自己解決しないとどうにもならないから時間がかかるってんで、精神面にストレスがかかっているし、ちょっと眠いし、うちのThink Padはやさぐれてるし、とにかくもう、なんだかめちゃくちゃな気分です。
唯一救いなのは、明日、あさっては家から出なくて済みそうなので、リカバリをやるならやるで、本腰入れてがっつりやれるってこと。

AcSvc.exeは、うちのPCが壊れかかっている主な原因だとは言えないので、ここでああだこうだ言うべきではないのかもしれないけれど、でも、なんかこう……胸の中がもやもやする。

つーことで、今夜ひょっとすると以下を試すかも(どれかの項目を単独でやるかもしれないし、複数やってみるかもしれない)

・98起動ディスクを使用してクラスタレベルでのエラーチェック
 (たぶん何も出てこないと思うが、気休めに。
  でもフロッピーを突っ込むAドライブうんたらが見つからなかったら不可能)

・IE7の上書きインストール

・一太郎2007、Atckのアンインストールと再インストール
 (事前に個人的な単語辞書をどこかに保存しておかないと……)

・リカバリ
 (たぶん一時的に仮死状態になる。
 いや、それは気分だけだが、とにかく膨大なファイルを何とかしないと)

・とりあえずPCのことは忘れてテレビを見たり、庭で遊んだり、部屋を片付けたりする。
 (本を読むとか、手持ちの布でクッション等を作るのもいいよね)

じゃ、ちょっと落ちて頭冷やしてきます。
慰めにすらならないかもしれませんが、頭がよく冷えて、「うんたら」が見つかったら、とりあえず98の起動ディスクでのスキャンディスクをやってみたいよ。

しばしの間、ブログの更新が途絶えたら、リカバリに突入したか、Think Padを置き去りにして放浪の旅に出たか、wowwow見ながら床でゴロゴロしていると思ってください。

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2007.06.24

Enterキーがアメってるorz

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やっぱり駄目だ。
右のEnterキーがアメってるみたい。
昨日の日記にも書いた通り、起動時に既にEnterキーが押されている状態になっている時もあるし、普通に起動する時もあります。
なんだかなぁ~。
たぶん、毎日使っているのと、時々、使用しながら飲食してしまうのと、何かかんかキーボードの上に載せて遊んでしまうせいで、いずれかの理由により、キーがおかしくなっているのだと思います。

でも、何でもない時は何でもないんだよなぁ……。
まさか、レノボになったせいで材質がIBMの時より劣化した、なんてことはないよねぇ?
そんなこと、あるんだろうか?
怖いなぁ。
そんなの、牛肉だと思ってたら豚肉だったコロッケみたいだ。

前にコメントで、外付けキーボードの存在を教えていただきましたが、上記の通り、起動時に異常を来したりするので、外付けをつけてもそんなに変わらないんじゃないかと思うんですよ。
ですから、もし今後、どーしてもこの機種を使い続けたければ、中のデータを全部何かに移動した上で、メーカー側にメンテに出す、というか、お掃除をしていただくような感じにすべきかもしれません。
お掃除っちゅーか、まぁ、修理?
PCの修理なんて、保証期間外で依頼したこと、今まで一度もないよ~。

まぁ、そんな感じ。
でもさぁ、もし今のままの状態で修理に出すとしたら、AcSvc.exeを「隠しファイル」から独断で移動させちゃってることもばれちゃうだろうし、ていうか……。
まぁ、あいつを元に戻してから修理に出せばいいんだろうけど……。
一応、修理には出さない方向で今後様子を見ていきたいです。

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2007.06.23

レノボの自己顕示欲を何とかしてよ!

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もうやだよ、レノボ!ヽ(`Д´)ノ
2000年くらいからThinkPadを使い始めていて、デザインや機能性は好きだけど、レノボになってからのその企業的な姿勢(の一部)が嫌いで嫌いでたまらない。
前からうちのブログに時々書いているけれど、IBMがThinkPadに販売システムを譲渡して(という表現で良かったんだっけ?)、それ以降購入したThinkPadには、AcSvc.exeというファイルが組み込まれており、そいつは、ユーザーが自分で登録した「IEを起動した時、最初に表示されるサイトをレノボ社のサイトへ勝手に変更する」という行為を行う。

昨夜遅く、うちのenterキーがおかしくなったので、レノボ社から「更新すべきファイル」を全部ダウンロードして導入の処理をした。
今朝起きてPCを立ち上げ、IEを起動させたら、いきなりレノボ社のサイトが表示された。

ヽ(`Д´#)ノ

まさしくこういう心理状態になった。

この件に関して、「AcSvc.exeのこういう動作は迷惑なのでやめてほしい。レノボ側で改善するか、ユーザー側で回避できる方法を考えて周知してほしい」とユーザーの一員である私が申告すべきなのかもしれないけれど、前から言っている通り、「そいつ」が起動しないようにデスクトップに移動したら、同じ反応は全く出なくなった。
すなわち苦情深刻は今まで一切していない。

で……。

上記の通り、必要なファイル(とレノボ側が思っているもの)全てをDLしたら、またもやAcSvc.exeが自動的に落ちてきました。
なんかもう、enterキーの調子がますます悪くなっていることよりも、レノボの企業的姿勢のほうが私の中で最大限にクローズアップされまして、非常に非常に機嫌が悪い。
こうして文章を入力していても、enterキーのおかげで入力しにくくなっており、ものすごい勢いで他のキーをたたかないとenterキーが反応してしまう、という状況はAcSvcごときの勝手な振る舞いよりも深刻なのだが、とにかくもう、暴れたいような気分です。

なんだかさぁ、ここまでやられると、次にPCを買う時は、レノボじゃないのを買いたいような気がするよ。
もしくは、少し古くてもいいから、レノボが関与していなかった時代のThinkPadでもいいや(でもそうなると、システムが非常に古くて使いにくくなっちゃうんだろうな)

てことで、とにかくもう、レノボの自己顕示欲に辟易したので、少しでもいいから共感が得られればいいなぁ、と思って、こんなことを朝っぱらから書いてみました。

追記:
 何度も言うけど、レノボの行為は、レノボからのユーザー側へのサービスのつもりなんだろうけど、このように、
この行為が親切もしくはサービスだと思っていない、感じていないユーザーは、私だけじゃないはずだ。
 マジで次の機種選びに影響すると思うよ、私。

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2007.06.19

AcSvcの評判ってどうよ?

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IBMの中の人キタ━━(゚∀゚)━━!!
どうやらAcSvc.exeのせいらしいです。
オツカレチャーンww

てことで、本日は愛機ThinkPadと愉快な仲間達が当記事をお贈りいたします(「達」って何人いるんだよー?)。

てな感じに、うちのブログは、AcSvcをgoogle等で検索して見に来てくださるかたが時々いらっしゃいます。
恐らく、皆さんノートン先生vsレノボに辟易しているか、もしくは「何なのよ、これ?」的興味で情報を探していらっしゃるのでしょう。

えー、だいぶ前の記事に書きましたが、AcSvc.exeはいまだにうちのデスクトップに鎮座しております。
余りにも日数がたってしまったので、そこにいることすら忘れてしまいました。
毎日何時間もThinkPadを使っていますが、アイコンを目にすることすらありません。
動作環境は、前にも報告した通り、

「AcSvc.exeが、ユーザーが自主的に登録している『最初に閲覧したいウェブサイトURL』をレノボのサイトURLへ強制的に変えてしまおうとする企み」

は、完全に阻止されております。
そのおかげで、精神的な安らぎが得られて、すこぶる快適に過ごしております。

他の影響は、あるのかないのか、って感じですかね?
最近ちょっと、2chのオカルト板を見過ぎたせいか、エンターキーの調子が一時的に悪かったのだけど、今は問題らしい問題はありません。

実際のところ、AcSvcって、何の働きが……?

今プロパティを見てみたら、"ThinkVantage Access Connections Main Service"って言う名前なんですね、このexeファイル。
やっぱり「あんたがどのサイトを登録していようが、全部レノボに変えちゃうもんね」的なんでしょうか?
ちょい悪じゃなくて、激ワルですね、こりゃ。

などと一方的に悪者扱いするのはやめましょう。

話は戻って、こんな具合にibmの中の人までうちのブログを見に来るってことは……

Σ(゚Д゚)

ひょっとして、ibmの中の人も、「なんだよこのexeファイル~~?!」って調べに来たのかしら?
それとも、「あー、AcSvc.exeに関する苦情がこんなにたまっちゃったよ。そろそろ本腰入れて処理するかぁ」てな状況なんでしょうか?
よくわかりませんが、とりあえず、前にもお伝えした通り、現在うちでは

「AcSvc.exeファイルはデスクトップに移動すると、自動的には作動しません。なおかつ動作環境には、さほど影響がない模様です」

という状況ですので、やってみたい方は、システムの復元ポイントを作成してから実行してみてくださいね。
もちろん、この処置によって何らかのトラブルが発生した場合、当方では一切責任を負いかねることを御了承願います。

ちなみにワタクシ、PCとwindowsは1998年から使用しておりますが、それでもやっぱりヘタレなので、さすがにAcSvc.exeファイルは削除出来かねます。
もう何ヶ月もデスクトップに飾ってあるから、そろそろ別の目につかない保管用フォルダにでも移動してしまおうかなぁ?

あー、ibmの中の人さん、もしこの記事を見つけて、もしも時間があったなら、うちのThinkPadの写真もちょっとご覧くださいね。
いろいろ載せて愛用しておりますよ~、Thinkpad!

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2007.02.15

その後のexeファイル

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AcSvc.exe:

このexeファイルはレノボ製のIBM Thinkpadの一部商品に使用されているので、関係ないかたはスルー推奨ってことでよろしくお願いします。
さて、最近、AcSvc.exeを検索してここにたどり着かれる方が若干いらっしゃるようなのですが、今もこのexeファイルはうちのデスクトップに置いてあります。
ノートン2007を先日導入したので、ひょっとすると前みたいなこと(レノボが勝手に自分のサイトをホームページとして登録し直しちゃおうとする)は起きないかもしれませんが、でもそれはこのexeが勝手にやってることだから、2007にしても同じことは起きる可能性が高いです。
結局のところ、AcSvc.exeが勝手に「ユーザーが登録しているサイトをレノボに変えたがる」のを阻止するには、こんな具合にexeファイルを移動させるか、あるいはレノボ側に問い合わせて別の手段を教えてもらうっきゃないように思います。
本来であれば、exeファイルが思い切りデスクトップ上に露出しちゃってるのはおかしいので、「中」に埋没させたいけれど、とにかくウザいし、IBMは好きだけどレノボには何の感情も湧かないから、問い合わせずに放置しようと……。

近況:

気がつけば、ここ数日、泣いてない。
先週以来、どん底近くまで落ち込んでいた間、海外から届く英文メールを読まずに放っておいたり、PCを使う雑用を全くやらずにいたので、やることがたまって大変なことになってます。
雑用でも仕事でも、そろそろ追いついてきたなぁ、って思う頃に、こんな具合に調子が悪くなっちゃって、結局また、やらなきゃいけないことがどんどんたまっていくという……。
これがまさしく堂々巡りってやつっすか?
ちぇ~。(・3・)

がんばろ。

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2006.12.17

AcSvc.exe その2

07112
もうすぐ死ぬとわかった段階で会いたい人って誰だろう?
最近毎日、目が覚めてからしばらくの間、考え事をすることが多い。
今朝はそんなことを考えてみた。

うちの母が亡くなる数日前に、10年以上会っていなかった甥が、たまたま用事で遠方から日帰りでやって来た。
その時点で母の意識はもうなかったけれど、甥から手を握ったり声をかけたりしてもらうことができた。
後で甥に電話をした時、「たぶん死ぬ前に会いたかったんじゃないか、来るのを待っていたんじゃないか」という話になった。

それで……。
今この時点で、私が「死ぬ前に会いたい人」って、全然いない。
死に際を看取ってもらいたい人もいない。
よく、「死んだ直後に、会いたかった人のところに霊魂が飛んでいく」みたいな話があるけど、死んでからだったら会ってみたい、というか、どんな状況にいるのか知りたい人は何人かいる。

もうすぐ自分が死ぬとわかって、「もうすぐ死ぬから」って会いたい人に会うなんて、なんか嫌だ。
自分が会いたい人は、「もうすぐ死ぬから会いたい」んじゃなくて、会うからには、しゃべったり笑ったりしたいのだ。
その人との何らかの「今後のつながり」とか、「一緒に生きる」とか、「生きることを楽しむ」みたいな前向きな状況が発生しそうもないんだったら、会いたいような気がしない。
この考えって、「死に関する絶望」っぽく見えるだろうか?
「もうすぐ死んじゃうんだから、誰かに会ったりしても意味ないよ」って?
いや、そういうわけではないんだけどな。

死ぬことは、怖くない。
賛否両論あるだろうけど、輪廻転生を信じているので、死んでもまた、「人間として生まれる必要」があれば、たぶんきっと、人として生まれてくる。
だから、死ぬ直前に誰か親しい人、側にいてほしい人に看取って欲しい、というのも、今は全然理想や希望がない。
たぶんきっと、「生身の人間のまま、やらなきゃいけないこと、やるべきこと」があるうちは、事故に巻き込まれたり、病気になったりしても、死なないと思う。
「やらなきゃいけないこと」は全然なくて、「やりたいこと」しかなかったら、ひょっとしたら、死ぬかもしれない。
「やりたいこと」と言っても、それが誰かのためになったりするなら別かもしれないけれど、ただ単にワガママな内容だったりしたら、かなわないで終わるかもね。

知り合いと会っていて、「誰でも苦しまずにさっさと死ねたらいいと思っているよね」という話になる。
ホントにそうだ。
痛がっている人、苦しがっている人を見るのは辛い。
かわってあげられないし、どうにもしてあげられない。
お医者さんだって、結局はどうにもしてあげられないんだ。
私としては、将来家族に恵まれるかどうかわからないけど、なるべく長患いせず、さっさと「始末をつけたい」と思うよ。
そしてその時、医療関係者しか側にいなかったとしても、文句は言わない。
なおかつ、死んだ時点で、その時会いたいと思った人の様子を見に行こうと思う。
でも、久しぶりに会いに行って、その人が全然幸福そうに見えなかったら、すごいガッカリしちゃって死んだばかりなのに死にきれなくなるかもしれない。
生きていれば、その人が幸せになる手伝いを少しはできたかもしれないのに、って、自分が死んだことを後悔するかもしれない。
生きていて、側にいても、何の手助けもしてあげられないことだってあるけれど。
そのへん、簡単なようで難しい。

閑話休題

前にも書いたことがあるけど、結婚相手の仕事等の都合で海外へ引っ越す、というのに少し憧れる。
でもそれは、一生住む、というのではなく、あくまでも数年とか、半年とか、そういう期間。
海外の先進国に住めば、何かちょっとした高価な買い物をしたくなっても、難なく入手できるかもしれないけれど、日本でネット通販なんかしていると、これだけ便利な国は他にはないんじゃないかと思ったりする。
しかし、中国本土(中文だと「大陸」って言う)の蘇州や北京の古い地域に行った時、「窓にガラスさえ入っていないような田舎もいいなぁ」と思った。
でもきっと、こうやって毎日ネットしている身では、一日たりともネットに入れなくなってしまったら、たぶんきっと、我慢できなくなってしまう。

もしも将来、家族にくっついて海外に行ったら、その国の言葉を頑張って覚えたいと思う。
もしも語学教室へ行くことになったら、テキストはきっと、英語+その国の言葉、みたいな感じになるに違いない。
そうなると、「英語さえまともに理解できないのに~~」ってわめくかもしれない。
でもきっと、日本語以外の言葉、外国語を一日中聞いて、真似して、しゃべってみたりするのは、きっときっと面白い。
たぶんきっと、発音だって間違うだろうし、通じない時だってあるけど、それがまた、きっと絶対面白い。
つらいこともあるだろうけど。

話は変わって、以前書いた原価割れのオーブントースターが欲しくてネット上で再びカタログなんかを見ていたら、ナショナルが、お餅もつけるホームベーカリーを開発、売り出しているのを知り、ちょっとムラムラきている。
実は去年の秋に餅米を15キロ購入し、それが10キロちょっと余っていて、どうやって食べてしまおうか悩んでいるのです。
早く食べないと痛んでしまいそうだし、私が知ってるレシピは黒飯、赤飯、豆入りおこわぐらいしか作れない上に、そういうものはふかさなきゃいけないから、時間がかかって作るのが面倒なのです。
山菜おこわも好きだけど、やっぱり作るのが少し面倒。
面倒面倒言ってないで、作ろうかなぁ。

近所のおばさんは、「うちの餅つき器は茶碗蒸しも作れる。赤飯も炊ける」と言うので、ちょっとうらやましい。
なおかつうちには牛乳を飲んで当たったホームベーカリーがあるので、新たにベーカリーを一台買うのはもったいない。
じゃあ……やっぱり頑張っておこわを作るか?
そういえばちょうど栗の甘露煮があるから、あれを使って栗おこわでも。
ごま塩ぱらっとかけて食べると、適度な塩味がおいしいんだよね。

ところで、AcSvc.exeなんだけど、プログラムファイルからカット&ペーストして今デスクトップに置いてあります。
exeでなければ削除してもいいんですが、そのへん、少し「ビビリ」なので、削除したせいで何かが起動しなくなったりシステムが壊れちゃったら困るので、とりあえず場所移動! って感じですが、移動して以降、レノボのサイト関連でノートン先生が警告を一切出さなくなったので、イライラしなくなりました。
しかし、終了処理の時に、今まで以上に時間がかかっているようです。
このexeファイルは、デスクトップに移動してまだ数日しかたっていないので、今後もこのまましばらく様子を見たいと思います。
まぁ、何かあればIBMのお客様センターに問い合わせをすればいいのだけれど、問い合わせるのも面倒なので、このまま放置してみます。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

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