ブラジル・ポルトガル語

2016.03.06

ここから遠いですか?

ブラ・ポル語のテキスト付属のCDの、かなり早い段階で、
「ここから遠いですか?」
というフレーズが出てくる。

いつも思うのだけど、現地の人に外国語で何か質問するのはいいが、返事をもらって、それが聞き取れない、あるいは聞いても意味がわからければ、意味がないのでは?
それに、タクシーに乗って、運転手さんに、「ここから遠いですか?」って聞いてどうすんの?
どうせ、遠くても、近くても、行くつもりでタクシーに乗ったんでしょ?

なーんて思って、「ここから遠いですか?」を覚える気は毛頭無かった。
なのに、何度も何度も、CDを最初の方から聞いてるうちに、いつの間にか記憶していました! (゚∀゚)アハハ八八

欲しい商品があり、どこで買えるか英語で質問。
薬局で販売されていると知った時、うっかり現地語で「ここから遠いですか?」と聞いていました! \(^o^)/
自分でもビックリした!

それまで英語で話していたせいもあり、返事も英語だったのですが、まさかこの私がブラ・ポル語で何かのフレーズを口走るなんて!
それも、覚えたつもりじゃないフレーズを!

その会話が終わり、冷静になった時、覚えるつもりじゃなくても、自然と覚えていてよかった、と思いました。

今後、このフレーズをまたどこかで使うか? と聞かれれば、可能性はすごく低い。
それでも、今これを書きながら、私、「ここから遠いですか?」が思い出せる!
もっともっと、覚えておかなきゃいけない、覚えておきたいフレーズは、山のようにあると思うんですけど……。

でもまぁ、きっと、フレーズは少しずつ増えるよね。
生涯学習みたいなつもりで、少しずつ勉強を続けてもいいしね……。

次回、ブラ・ポル語をネイティブに向かって言うのは、いつ、どこでだろう?
その時私は、またまたうっかり、「ここから遠いですか?」と言うのだろうか?

なんてことを考えると、ついつい自然と顔がにやけてしまうのでした。

É muito longe daqui?

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2016.01.29

インプットとアウトプット

「入れて出す」と書くとエロい。

初っぱなからお下品で、ごめんなさい。
ちょっと今、仕事モードw

ブラ・ポル語のCDを、ほぼ毎日、好きな時に聞いています。
音でインプットし、アウトプットは、もっぱらPCを使ってネット上でチマチマ書くくらい。
量的に、インプットの方が、アウトプットよりも断然多いです。

インプットした単語やフレーズを、どれくらい覚えているかは、どれだけアウトプットできるかでわかります。
昨日、久しぶりに買い物に行く時、覚えた単語を思い出すまま、つぶやいてみました。
なぜか、「タクシー乗り場」を覚えていて、大笑いしました。
ブラ・ポル語の「タクシー乗り場」は、複数の単語がつながって一つの名詞になっていて、CDを聞くたび、覚えられないだろうと思っていたのに、いつの間にか覚えていたようです。

そんな自分に、いい意味で驚愕しましたが、もっと驚愕したのは、単なる「タクシー乗り場」じゃなくて、「タクシー乗り場へ」と、丸ごと覚えていたこと。

o ponto de táxi タクシー乗り場へ
ponto de táxi タクシー乗り場

この、上の、oから始まる4つの単語を丸っと覚えていました。
たとえ使う機会が無くても、せっかく覚えたので、忘れないように、たまに言ったりするかもしれません。
カタカナだと、オ ポント デ タクシ になります。

「私の名前は○○です」を覚える前に、「タクシー乗り場へ」を覚える私って、一体……。 (ノ´∀`*)

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2016.01.27

rとl、zとs

英文を書く時、rとlをよく間違う。
現在、時々、音で覚えたブラジル・ポルトガル語をPCで入力していて、zとsをよく間違う。

先日書いた、Brazil と Brasil もそうだし、「美味しい」を意味する gostoso もそう。
この単語は、カタカナで書くなら、ゴストーゾになる。
「ゾ」だから zo だと思うと、so になるので、紛らわしい。
Brasil も s だから、ブラジルって、sが濁音になるのだろうか?

今後、引き続き、sとzの違いに注意しつつ勉強したい。

Muito gostoso!

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2016.01.26

使いそうにない言葉を覚える

ブラジル・ポルトガル語のCDを頻繁に聞くうちに、現地で使いそうもない言葉をいくつか覚えてしまった。
たとえば、パスポートや病院など。
両方共、英単語と音が似ていて、そのおかげで覚えたようです。

しかしながら、「私のパスポートがありません」だの、「病院はどこですか?」だのといったフレーズは、たぶん必要無さそう。
今までパスポートを紛失したことは一度も無いし、もしまたブラジルへ行くとしても、その町に病院は無い。

まぁ、覚えておいて損はないだろうけど、もっと大事な言葉を覚えなさいよ、と思います。

今の段階では、ブラ・ポル語の単語を聞いて、日本語の意味が頭に浮かぶことがありますが、逆は滅多にないかも。
つまり、日本語で思いついたことを、ブラ・ポル語で出力できない。
今後、双方向での入出力がある程度自由に出来るといいなぁ。

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2016.01.19

Eu sou japonesa

PCでポルトガル語が入力できるように設定してみた。
でも、eの上にニョロマーク(~)が付いたスペルが入力できない!
タッチキーボードは、うんともすんとも言わず、表示さえ、されない!
てゆーか、Atokでも、タッチキーボードが作動しないって、どういうこと?!

もういいっ! ヽ(`Д´#)ノ゛ ←

相変わらず、テキストをほとんど開いていない。
なのに、うろ覚えのフレーズを書いてみたくて、そこだけページを開いて、ポツポツと入力したりしている。

なんと! 英語だと、Japanese で、頭文字が大文字になるのに、ブラ・ポル語は小文字で良いみたい。
その上、冠詞が不要かも?!
でも、「日本人」は名詞で、男性形と女性形が……。 (-公-)
まぁ、自分で使う方を覚えりゃ、あとはどうでも?

基本的な単語1つ1つが、どんな意味を持っていて、どう使っていけるのかを、少しずつ押さえた方がいいよねぇ。

ところで、ネットで「大雪」とだけ書いてあると、「たいせつ」あるいは「だいせつ」と自動的に読むことがあります。
内地wの人は、大抵「おおゆき」と読むんだろうな。

北海道には、大雪山があるのでねw

ポル語の自己紹介、作ってみようかなぁ。

私は○○です。日本人です。
日本から来ました。

くらいは、言えるようになりたいなぁ。

追記:
~じゃなくて、eの上に^マーク。
それが付かないeと付くeの区別がまだわからない。
今後頑張ろうw

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2016.01.18

カタカナは気にするなw

大変だ。
Brasil をネイティブが発音すると、ブラジウに聞こえる。

Brasil という言葉が日本に入ってきた時、誰が「これはブラジルにしよう!」と決めたのだろう?
明治くらいの人かな?

ひょっとすると、ブラジル人が言った Brasil ではなく、ブラジル語が母語もしくは母国語ではない人の発音を聞いて決めたのかもしれない。
たとえば、英語が母語、母国語の人が言った Brasil をカタカナにしたら、ブラジルになった。

ブラジルの通貨単位は、レアルと言われているけど、初めてCDで聞いた時は、ヘアイウかヘアイス、あるいはその中間に聞こえた。
現地で「レアル!」と言ってみても、たぶんそれは通用しない。
ヘアイウ、ヘアイウ。

今手元にあるCD付きの書籍には、カタカナ読みが添えられていて、発音記号は載っていない。
以前中国語を勉強した時、何冊かの書籍に、やはり同様にカタカナが書かれていた。
時々、「カタカナなんか要らない!」と一人で憤慨してた。

カタカナでの発音表記は信用しちゃ、駄目だ。
カタカナをカタカナとして読んじゃうこともあるし、それをやると、たぶん大半は通じない。

語学学習本のカタカナ読みは、親切なのか、不便なのか、よくわからない。

ブラ・ポル語の辞典、買おうかなぁ……。

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2016.01.15

聞いて、見て、書いて、覚える

ブラジル・ポルトガル語のCDを頻繁に聞いていると、時々、言語を聞いただけで、意味がピコーンと頭に浮かぶようになってきた。
ただしそれは、たぶん音を丸暗記しているのに近くて、自分でその意味のフレーズを言うのは、恐らく無理。

相変わらず、テキストは全く見ずに、CDばかり聞いていて、音からスペルを想像したりも、しています。
たとえば、「遠い」は、たぶん longe かも。
ロンジって聞こえるから。(合ってた!)

英語が、ちょっとなまっちゃったヨ! って感じの単語をちょこちょこ見つけて、それも非常に興味深い。
エスペリメンタールは、試す……・。

カタカナで書くなwww 面白いからwww

音と一緒に、スペルも覚えるといいんですよねぇ。
たしか、目でスペルを見ながら、同時に書きながら、音を聞くと、覚えやすいんじゃなかったかなぁ。

などと言ってないで、たまにやるかなぁ。
それだけやれば、頭のどこかに、残りそうw

esperimentar (今、本で確認した!)
エスペリメンタールをローマ字にすると、っていうか、エスペリメンタールから想像してスペルを書くと、そのものズバリですねぇ。
これ、今覚えたwww
でも使い方がわからない……。 (-公-)

experiment 英語
esperimentar ブラジル・ポルトガル語

そっか、英語は、エクスペリメントで、ブラ・ポル語は、エスペリメンタールかぁ……。
似てる似てるwww
語源は同じだよね、きっと。

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2016.01.11

Muito feliz! 男性形と女性形

引き続き、時々、ブラジル・ポルトガル語のCDを聞いています。
まだ書籍の方はほとんど手つかずで、とりあえず単語を音で少しずつ覚えている感じ。

本当は、大学の第二外国語の授業で使うような教本とCDが欲しかったのですが、ネット上で情報が見つからなかったので、今持っている本を入手しました。

CDを聞いていて、何となくわかったのは、ブラジル・ポルトガル語は、何でもかんでも女性形、男性形の二種類あるわけではないということ。
たとえば、この Muito も、語尾が o だから、「ありがとう」を意味する obrigado obrigada のように、 Muita があるのか? といえば、そうじゃないみたい。
CDで女性も Muito と言っていて、「そうか、 Muito は男女同型なんだな」とわかった次第。
(女性形と男性形の区別は主に名詞に該当するかも? そのへんは今後の学習次第で少しはわかりそう)

Muito feliz! で、「とっても幸せ!」。

世界には、男性形と女性形がある言語が複数ある。
たとえばスペイン語もそう。
ご承知の通り、友達を意味する Amigo は男性形で、女性形は Amiga 。
それはスペイン語を勉強し始めた初期の段階で知ったので、昔、女性アイドルが日本人のファンから「アミーゴ」と呼ばれていると、違和感を感じました。
でもまぁ、その時みんなが使っていた「アミーゴ」が、スペイン語に由来していたか否か、わからないのですが……。

話を戻すと、CDを繰り返し聞きながら、自分でも発音したりしていると、何となく聞き覚えのある単語が増えてきて面白いです。
運転中にも聞く予定ですが、今は外出する機会が無いので、主にPCでCDを聞いています。

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2016.01.10

名を名乗れ!

我叫~!

中国語でフルネームを名乗る時、「我叫~」を使う。

自称「やさしい日常会話の入門書」のブラジル・ポルトガル語のテキストには、フルネームの名乗り方が載っていないかもしれない。
各章のタイトル、それに「あいさつ」の章、巻末のミニ辞典で見つからなかった。
それは、ブラジル・ポルトガル語で名前を名乗ることは滅多にないだろうと思ってのことかな?

でも、もしまた私がブラジルへ行くとしたら、個人的に、ブラジル・ポルトガル語で名前を名乗る必要がある。
たぶん再び、宿泊付きのツアーに申し込むので、空港に迎えに来てくれた人に自分の名前を言うだろう。

去年は、空港の到着ゲートに出ると、送迎担当者が、ツアーの会社名を書いたA4位の紙を掲げて待っていた。
うっかりして社名を忘れていたけれど、相手は私を見ただけでわかったようで(笑)、目と目が合い、「迎えに来た」とか何とか言われて、停車エリアに誘導してくれた。
たしか相手の発言の意味はわかったから、英語だったと思う。

もしそのシーンが再び再現されたら、「日本人です」は言わないけど、名前はぜひとも名乗りたい。
「私は日本人です」よりも「私は何々です」というフレーズの方が、今の私には重要だ。
今後絶対覚える。必ず。

あとは、感情表現が少しできるといい。
「とても美味しかった」
「Muito Gracias... じゃなかった Muito obrigada」(笑) ←
Gracias は Muchas ですよね。

あらやだ (ノ´∀`*)

ひょっとして、脳の言語を記憶するエリアのうち、大半は母語が使っていて、残りの狭いスペースは外国語が使っているのだろうか?
それも、互いにひしめき合い、関連性を持ちながら……。

だから、「ありがとう」から Gracias を連想し、そこに Muito をくっつけて書いたかも?

脳ミソ、どんな仕組みになっているんだろう?
ちょっとした事で、すごく楽しい。

頭の中で、 Mu... って言いかけると、Muchas って続くなぁ。
Muito は最近知った単語だからかなぁ。

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2016.01.09

Que feliz!

昨日、ブラジル・ポルトガル語のCDを聞いていたら、聞き覚えのある単語がいくつか出て来て驚いた。
たとえば、昨日の記事に書いた Vamos もそうだし、 feliz もそう。

Feliz は、"Que feliz!" でひとまとめに覚えている。
たぶん、「とっても幸せ!」という意味だと思い、ネットで調べると、その通りでスペイン語らしかった。

以前記述した通り、スペイン語は何年も前に少しだけかじって、じっくり味わう前に挫折した。
挫折の理由は、動詞の変化が複雑で、名詞に女性形と男性形があること。

Voy vas va, vamos vais van って、今突然思い出したけれど、 Voy という一つの単語にこれだけ変化があると、もう何が何だかわからない。
一つ一つ、どんな時にどんな形で使うのか、しっかり身に付けないと、使いこなせない。
無論、それが母語や母国語の人は、自然と身体で覚えているのだろう。

話を戻して、 feliz は、ブラジル・ポルトガル語でも出てきて、「幸せ」という意味とのこと。
スペイン語でも「幸せ」だし、同じ単語で同じ意味というのは、この単語の元々の単語、言語が一つだからなのかな、と想像している。
たぶん、ラテン語等の昔々発生した言語が、地方へ分散するにつれて、いわゆる方言が発生し、ブラジル・ポルトガル語や、スペイン語になった。
元は同じだから、意味も同じ。
そんな風に想像する。

スペイン語は、本当に数える程しか言葉を覚えていない。
それでも、ブラジル・ポルトガル語に触発されて、記憶にある単語やフレーズを思い出すのは、とても興味深い。
自分の脳や、記憶回路の反応の仕方も面白くて、CDを聞きながら何か変わったことがあるたびに、非常に面白がっています。

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