低周波・電磁波

2018.12.26

個人的な電磁波対策(PC・ネット編)

NTT光でwifi契約中。
近所の複数の家からNECやBuffaloの製品を経由した2G電磁波が届き、パスさえわかれば受信可能な状態。
家によっては、毎日24時間電源を入れっぱなしにしている様子。

我が家で、ネットしない時や就寝中は、wifi関連のモデムやルーターの電源を全部切る。
ネットする時は有線で。
ネットせずにPCを使う時は機内モードで。

自作アーシングマットの上に座り、有線でPCを使用。
今後、PC用のマットも自作する予定。

プリンター2台がwifiでデータを飛ばして印刷するタイプなので、そのうち調べて有線にするかも。

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2018.09.09

それは携帯の電波に相違ない

半年くらい前から、毎日24時間、ほぼ一定の音量でブーンという音が拙宅内全室で聞こえる。

その音は、いつも北側から聞こえてくる。
低周波レベル計で拙宅内をあちこち測定すると、やはり北側の部屋の数値が高い。

地震の影響で停電していた約2日の間、ブーンという音は全く止まなかった。
近所の民家は太陽光発電をやっている家、エコキュートを設置している家も含めて、全家庭停電なのに、なぜブーンという音がするのか?

停電2日目の午後、ブーンという音が小さくなっていることに気付いた。
わざわざ耳を澄ませてみないと音が聞こえない。

試しにガラケーの電源を入れると、3本立つアンテナが、1本立ち、ようやく辛うじて2本目が立った。
つまりそれは、普段よりも電波が弱いことを意味している。

拙宅の北側にはドコモの携帯電話基地局がある。
停電中の日没後、試しにそこまで行ってみた。
敷地内に発電用の太陽光パネルは無く、発電しているような音も聞こえない。

となると、恐らく、停電までに蓄電していた電気を使って電磁波を発信しているのか?

停電が解消すると、再び近隣住宅から低周波騒音が出て、耳鳴りやブーン、キーンという音が強くなった。

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2018.08.25

電気と水道のスマートメーター

2018年3月頃から低周波騒音症候群の症状が出てる。
自分の体調を見たり、ネットで情報を集めているうちに、低周波騒音症候群は電磁波過敏症の症状と合致する症状が多いことがわかった。

先日たまたま電気の検針係の人と話す機会があった。
電気のアナログメーター(円盤がグルグル回りながらブーンと言うタイプ)の次回交換日が来たら、スマートメーターに交換される予定とのこと。

スマートメーターについて調べると、それ自身から発火して火事になった事例が国内外で複数見つかる。
30分おきにデータを送信するため、電磁波過敏症の人や電磁波に敏感な人は体調不良になるとの事。

そういう情報が見つかったので、契約中の電力会社に、スマートメーターへの交換を拒否することを通告した。

これでひと安心、と思ったら、居住地域で水道の検針にもスマートメーターが導入される可能性があることがわかった。
それはまだ検討している段階だったけれど、黙っているより、使用への不安や、健康被害が出そうなことを伝えて、今から導入を拒否した方がいいだろうと、水道局に連絡をした。
具体的な拒否方法が見つからないので、今それを教えてくれるように質問している。

最近知ったのだけど、事故情報データバンクシステムというサイトがあり、低周波もスマートメーターも、検索すると、情報が複数出てくる。

心身に限らず、環境面でも、不具合発生の予防は必要だ。

事故情報データバンクシステム

http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/

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2018.07.17

ここは無法地帯?!

今年に入ってから、低周波騒音症候群(通称)の症状が出始めたので、発生源や対処について、毎日のように調べていた。
個人的な調査により、付近一帯で、24時間、一定の低周波が測定されることがわかった。

当初、犯人はヒートポンプユニット内蔵の家庭用機器かな? と予測していた。
たしかに夜10時から翌8時頃までの数値が、他の時間帯よりも上がるので、その可能性は非常に高い。
しかも、近所で軽く聞き込みをしたら、直線距離で50mもいかない一軒家に、三菱のエコキュートが設置されていることがわかった。

じゃあ、付近一帯で出ている低周波は、何から出ているのか?

携帯電話基地局が怪しい。
それが、2社の2基、付近にある。
ぼんやり考えてみても、「携帯電話の電波は、たぶん毎日同じ強さの電波を出してるんだろうな」と想像がつく。

そこで、基地局の規制について調べてみた。
結論から言えば、1基ごとの規制はあるが、「同じ企業または2社以上が、2基以上を至近距離に建てる時は、xxキロ以上間を離さなければいけない」といった規制が無い。

なおかつ、総務省は、基地局から出る電磁波の上限を決めているが、低周波を含む10kHz以下の電磁波については規制していない。

もし万が一、どこかの企業の基地局が、一般的に測定可能な電磁波と共に、10Khz以下の低周波を毎日規則正しく発信していて、似たような基地局が非常に近い距離にもう1基あれば、電磁波は共振して強くなる。
1基なら基準内だったのに、2基が接近して建てられることにより、それらの間の地域では基準を超える測定値が出る可能性がある。

でも、国による規制が無い。

繰り返すと、まず電波を管理する総務省が、1基あたりの10kHz以下の規制をしておらず、2基以上を至近距離に建てる場合の規制をしていないのが問題。

そして環境省も、これに関して、特に規制は無いようだ。

総務省の中の人に言わせれば、「10kHz以下の電磁波については、経済産業省の管轄です!」という話だけれど、経産省って、たぶん、携帯電話基地局は担当外じゃないかなぁ?

ちなみに、ヒートポンプユニットに関して、昨年末に、事故調査委員会が「健康被害が出そうですよ」という調査結果を出した。
その結果はメーカー各社に伝えられたような噂を聞いたけれど、今の所、エコキュートやエネファーム、エネファスといった製品のリコールに関する動きは全く無い。

話を戻すと、携帯電話基地局に関して、後は、低周波や電磁波が公害になっている場合は、環境省が頼りだけれど、そこもちょっと……、なんだかねぇ……。

お茶が濁ってる!

個人的に「国で規制できなくても、市町村で規制すればいいじゃん!」と思うんですが、痛い思いをしてる人が色々調べたり行動したりしても、ぬるま湯に浸かっている人々は、そこから決して出ようとせず。

ここまで書いておいて何ですが、結構ビビりなので、コメント欄は閉じておきます。
炎上しないとは思うけど、念のため……。

健康に被害が出ない健全な環境で暮らしたいです。

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2018.04.28

ねぇねぇ、それでいいの?

数日前に、「エコ何とか」を製造したり販売したりしている5社以上の企業や団体にメーリングフォームで問合せをした。
その返事が、ほぼ全部来たのだけど、何だかもう……変な意味で笑っていますw

「うちは製造してるだけだからっ! 販売は小売店とかにやらせてるからっ!(キリッ」

例えば、そんな雰囲気の返事があったりして、今もこれを書きながら、ちょっと笑ってます。

おめーが変なもん作ってるせいで、心身が不調になってる人がいるんだよ!(だから自慢すんなw)

主に、そういう気分です❤

どうなの?
身体に良くないものを製造してる企業の人達って、自分達のそういう行為が自慢できるの?
しかも、何年も前から、そういった製品のせいで複数の人達が不健康になっているのに、裁判沙汰にならなきゃ改善しないとか、未だに製造販売を続けてるとか……。

まさかとは思うんだけど、日本人もしくは日本在住の人々にこっそり害を及ぼそうとしている人達が、複数の企業に潜入して、そういう製品を製造販売等しているの?
もしそれが真実だとしたら、低周波が出る製品は非常に巧妙な(以下略)。

私は両親も私自身も日本人で、日本人を比較的贔屓してる。
その上、日本人って、そういう風に、同胞を傷つけるようなことをするような「人種」じゃないと思っていました。
「利益だけを追求して他人が不健康になってもいい」ような人達は、居ないと思っていました。

でも、違ったんだ……。
ガッカリだよ……。

最初、変に笑いながら、この記事を書いていたけど、今はちょっと泣きそうです。

これに関する企業や団体は、実は社名や「見た目」は日本っぽいだけで、中の人は日本人じゃないんだろうか?
もちろん、「日本人以外の人々は悪い人」という言い方はしないけど、なんか、私の知ってる日本人とは違う気がする。
日本人なら、時と場合に応じて他人の心配もするし、お互いを助け合うし、人の健康を害するようなものが見つかったら、誰かが気付いた時点で何とかしそう。

でも、今はもう、違うんだな。
昔は、そういう人達がたくさん居たと思うんだけど……。

一体ここはどこなんだろう?

日本に生まれて、母語も母国語も日本語で、そういった事は、自分にとって嬉しくもあるのだけれど、なんか変だ。

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2018.04.27

罪と償いと低周波

よほどのことがない限り、大抵の人は、病気や怪我と無縁の人生を送りたいはずだ。
その一方で、低周波を発生させる電化製品を製造したり販売している企業や業者が日本国内に複数存在する。
そういう団体に所属する人達は、自分達が関与する製品で誰かが病気になっても平気なのだろうか?
自分さえ良ければ他人が苦しんでも問題無いんだろうか?
自分達が健康を損ねなければ、他人の苦しみに気付かないのだろうか?

例えば、虫歯になれば、歯医者で治療してもらう。
人によっては、「壊れたら直せばいい」的な心理が少しはあるかもしれない。
それでも恐らく、大抵の人は虫歯にならないように歯を磨いたり、不具合が生じたら歯科医院へ行くだろう。

ある企業は、低周波が出る製品を複数製造していて、そのうち、ある製品はエコキュートやエネファームのように健康被害をもたらす。
またある製品は「治療器」と称して、「健康上の不具合を改善出来るかもしれないもの」として販売業者へ提供している。
複数の人を不健康にしつつ、不健康かもしれない複数の人を健康にしようとしている。

なんて言うか……アクセルとブレーキ?

万が一、「複数の人を不健康にしている」という罪を、「治療器という名目の製品」で償おうとしているのか?
でもこれ、よく考えてみると、製造業者が双方から利益を上げてることは間違い無い。
しかも、恐らく罪は償われていない。

「不健康になる人が発生するような製品」を即刻製造中止し、既に存在している製品の撤去や改善をせずに、利益だけを求める企業は信用出来ない。
個人的に、いつの間に日本人はそんなことをするようになったのだろう? と思っている。

私の記憶が正しければ、松下さんは、生前、「たたき上げ」の人物で、人格者のようなエピソードがあったりした方だと思う。
松下さんの会社の製品は、しっかりしたブランドで信用出来、似たような他社製品があっても、「松下だから」といった理由で、他社より少しくらい高くても購入した。
それは、私の両親もそうだったし、私もずっとそうだった。
でも、確か、不祥事か何かが起きて、社名を変えて以降、我が家に新社名が明記された商品は一つも無い。

最近感じたり考えたりしたことを、ちょっと書いてみたかっただけなので、コメント欄は封鎖してup。

(エコキュート、エネファームという名称を提示していますが、決して営業妨害を目的として記述していません。

これらの製品から出る低周波は、状況次第で、誰にも健康被害が出ないかもしれず、その辺は詳細不明です。
個人的に、これらは運転時に低周波を出すようなので、その発生源に最も近い「所有者」に強く影響が出るのでは? と推測しています。
そして、状況次第で、設置場所の近隣住民の家まで低周波が届き、それらの家でも健康被害が出るかもしれません。

例えば、誰かに殴られれば、血が出たり、アザになる、骨折する等で、殴られたとわかりますが、低周波からの悪影響はどちらかと言えば目に見えず、わかりづらい症状が多いので、所有者はもちろん、近隣住民も、被害に気付いていない可能性があります。
原因不明の症状があっても、年齢的なもの、あるいは一時的なものだと考え、見逃してしまうかもしれません)

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2018.04.26

低周波関連 個人的なリンク置き場

個人的なリンク置き場です。
リンク先でのトラブルには一切関与しません。
また、リンク先が突然消滅したり、内容が変更される可能性もあります。

電磁界情報センター

一般社団法人 日本冷凍空調工業会
http://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html

・家庭用ヒートポンプ給湯器の据付ガイドブック
・家庭用ヒートポンプ給湯機「騒音トラブル未然防止注意喚起チラシ」

PDFでの資料配付(無料)

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2018.04.25

低周波は、とてもやっかい

「低周波なんて、聞こえないなら存在しない」と言われても困ります。
空気は見えないし、触れませんが、存在します。

例えばうちの場合、低周波は近隣住宅で発生し、地面や空気を伝って拙宅自体を振動させています。
昼夜を問わず、全室でブーンという音が聞こえます。
「この部屋は聞こえない」ということはありません。(木造モルタル二階建てです)

窓を開けて頭を外へ突き出すと、何も聞こえません。
頭を引っ込めると聞こえます。

家の前に止めた自家用車は大丈夫だろうと思ったら、その車内でも聞こえます。
家の中ほどではなく、やや小さく聞こえるので、騒音源は家の裏側なのだろうと推測出来ます。

雨の日も、聞こえ具合は変わりません。

防音フェンスや防音壁を建てても、低周波はそれを回り込んで向こう側へ届くので、意味が無い、という話をネットで読みました。

結局の所、低周波や騒音を出している人が、「出す」のをやめなければ永遠に続きます。
(家人が引っ越したり全員逝去すれば、話は別)

人の感受性には個人差があるので、健康被害が出ている人が低周波を感じても、騒音主は全く何も感じていない可能性があります。
個人的には、「はっきり体感していなくても、健康を損ねているかもしれないんだけど」と言いたい所です。

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2018.04.24

換気とエコ、エネ

拙宅(住宅密集地の一軒家)に関して言えば、以下が推察されます。

1)24時間換気システム
拙宅真裏の一軒家は比較的新しく、気密が高い。
拙宅に向かって銀色の排気口が突き出ていて、24時間排気しているような音がする。

マンションでも一軒家でも、換気システム(換気扇)自体や、それに付随するダクト、排気口、部品等に問題が生じると、低周波を発生するようになるらしい。
設置した当初は問題が無くても、経年劣化や故障等で異常に振動して……ということ。

2)エコ、エネ関連の給湯器、発電機
品名の頭に「エコ」や「エネ」が付く給湯器や発電機の中には、低周波を出す機器があるとのこと。
しかもそれらの機械が原因で健康被害が国内で複数発生しており、70件以上裁判になっています。
それらは、ファンを含む室外機が建物や部屋の外にある場合と、屋内にある場合がある模様。

詳細は不明ですが、家人が就寝中の夜中に燃焼してお湯や電気を作ったり、家人の生活リズムに合わせて……というものがあるらしく、日中の騒音が低くても、夜中を過ぎると振動が強くなったりするようです。

この項に該当しそうなのは、例えば、エネファーム、エコキュート、エコウィル等。

(この記事は特定の企業に対する営業妨害ではありません)

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2018.04.23

漏電と電磁波測定器

北海道電力株式会社に、「電柱等に問題は無いか?」と問い合わせた所、数日のうちに関係者が2名、社名入りの車で来て下さいました。
玄関にあるブレーカーを切った上での漏電検査は問題無し。
黄色い電磁波測定器で、屋外と室内を計測して下さいましたが、数値はかなり低いとのこと。

電磁波や低周波は、電柱のトランス?も関係することがあるらしいです。

以下、電磁波測定器について記述。

市区町村によっては、電磁波測定器や騒音計が借りられます。

例えば札幌市の場合は、「電磁波測定器」と「低周波も計測可能な測定器」の1週間無料貸し出しが可能。
予約が必要で、自分で借りに行き、返却するか、市職員に来てもらって、「騒音が一番大きく聞こえる部屋」に設置していただき、コンセントに接続して24時間計測する、というパターンがあります。
この話は、初めて問合せをした時に担当職員から聞いた話を簡単にまとめているので、詳細は直接お問い合わせ下さい。

拙宅の場合は、真裏の家が24時間換気していて、そのファンか部品が低周波を出している可能性があります。
今後、1、2ヶ月たてば、窓を開けることが増えて、換気不要になるかもしれず、それまで少し様子を見る予定……でしたが、どうも、毎日24時間ブーンという音が聞こえるので、ファンとは別の原因を推察中。

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