日記

2019.02.03

おおむね幸せな人生でした

人生は、終わってみないとわからない。
だから、今この瞬間から死ぬまでの人生が、どうなるかはわからない。
それでも、今までの人生は、おおむね幸せだったと思う。

両親には大切に育ててもらった。
小説を出版していただいたり、自分が想像して書いた文章を漫画の原作として使用していただいたこともあった。
複数の方々に作品を読んでいただき、同じものを共有したり、楽しんだり出来た。
(もちろん、全ての人が満足したとは決して言えないのはわかってる)

今までの人生で起きたことは、たとえ大金を払ったとしても、絶対に買えない。
人間関係も、仕事も、全て。

お金で買えない経験を、ありがとう。

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2019.01.19

電話番号をくれる人々

時々、初対面の相手や数年来の知り合いから名刺やスマホの番号を書いたメモをもらって困ることがある。
知人が「肩書き(もしくは職場の住所等)が変わったよ」と名刺をくれるのは、一応、特に問題はない。
なぜなら、その知人の職場あてに旅行のお土産を送ったりするからだ。
それに引き替え、初対面の人からの「名前と電話番号」は、もらった瞬間から、内心「どうするんだこれ?」と疑問を持ち始め、さりとて相手に聞くわけにもいかないので、とりあえず受け取る。
そしてしばらくの間、その人の名刺やメモを見るたびに、「どうするんだこれ?」が頭の中でグルグルする。

相手が異性で、お互いに恋愛関係になりそうな可能性があれば、それはナンパか、ナンパに近い行為かも。
けれども相手が女性だったら……、「友だち付き合いしたい!」みたいな感情だろうか?

まぁ、最近は、同性と親密な間柄になる人もいるので、相手が自分と同じ性別でも、時と場合によっては、ナンパの意味が含まれてるかも。

理由はさておき、他人の個人情報を知るのが苦手なので、もらった個人情報は、大抵いつもやり場に困る。
そしてそっとちぎって捨てたり。

ちなみに現在、固定電話は回線をネットに使用しているだけで、電話機そのものを持っていない。
携帯電話は電源を切りっぱなしで、使いたい時だけ電源を入れて、非常電話扱いにしている。
いずれも、「電話は鳴るから嫌いだ」という、個人的で、やや理不尽な理由に基づく。

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2019.01.18

せんせい! (゚д゚)/

'(゚д゚)/ 先生!
.
小説を書くのは毎日でもいい。
だけど、エッチなのは、毎日は無理だー!
仕事っちゃー仕事だけど、ねぇ?

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2019.01.17

天が誰かに二物を与えると(私にとって)超危険な理由

ご承知の通り、実は、マッチョな男性が昔から好きだ。
まず見て楽しめる。
そして(以下略)。

知り合いに、すごく人柄が良く、仕事が出来、見た目も悪くなく、(大抵?)誰とでも仲良く出来る人がいる。
まるで世界遺産と呼びたくなるような(遺産だともう死んでるってことか?!)人なのだけど、彼は生憎マッチョじゃない。
でもまぁ、それは気にしない。

天は二物を与えずと言うが、(私から見て)そんなに素敵な人が、その上マッチョだったりしたら、たぶんきっと、彼に会うたび額を地面にこすりつけんばかりにしてひれ伏し、次に両手をしっかり合わせて拝んでしまいそうだ。
しかも、その場の状況次第で「付き合って下さい!」とか「結婚して下さい!」とか口走ってしまうかもしれない。
いや、恐らくきっと、涙で彼の両足を濡らしながら哀願する(笑)。

彼はさておき、残念ながら、今の所、そういう、「足元にひれ伏し、泣きながら結婚を申し込みたくなるような異性」にはお目にかかったことがない。

可能な限り早くそんな人を見てみたい。
そういう人と知り合いたいという欲求もあるし、それ以上に自分がどんな反応をするかが見物だ。
すごく面白そうだよね。

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2019.01.16

無臭野郎の謎

個人的に、腋臭のような、悪臭系の体臭が苦手だ。
匂いによっては、鼻を一発殴られたような気がする時もあるし、大抵不快な気持ちになる。
だから、人が複数いる場所では、匂いを嗅がないように浅い呼吸を心がけている。

過去に、首都圏で電車の座席に座ると、隣にいたナウなヤングの男性が、スパイシーな匂いを醸し出していた。
何を食べたらそんな匂いが出せるのか、ちょっと聞いてみたくなった。
今にして思うと、当時は冬だったので、着ていたダウンや衣類が匂っていたのかもしれない。

別の機会に、ちょっと小柄で、胸とお尻が日本人離れしてボリュームがあり、一応可愛いとか美人とか言われるタイプのOLさんから、漬け物が腐ったような匂いがしていた。
うまく表現出来ないのだが、酸っぱ臭いというか、何かが発酵しているような?!

そうかと思えば、汗をかいても汗臭くなく、会う度にほとんど無臭の人がいた。
余りにも匂わないので、当人に気付かれないよう、猛烈に嗅いでみるのだが、全く何も匂わない。
いわゆる加齢臭もしないし、酸っぱい系の匂いもない。

当人に聞くと、健康らしく、持病は無い。
(ガンの匂いを察知出来る犬がいるので、人間も、病気だったら、匂うかも。ただし私はまだ病気の匂いはわからない)
彼は何でもよく食べ、よく働き、ストレスを感じないように過ごしているとのことで、人生を謳歌している。
私としては、彼は新陳代謝が良く、身体が臭くなるタイプの飲食物や食材を食べないから匂わないのか? と想像している。
彼の匂いに慣れてしまって感じない、というわけではなさそう。

個人的に、自分の身体が臭い時は、入浴したり、着衣を全部取り替える。
自分が臭いかどうかは(完璧じゃないかもしれないけれど)自覚出来る。
そう言えば、ショートケーキ作りを1週間ほど練習した時、毎日生クリームを食べていた。
するとそのうち、胸元が変に乳臭くなってしまった。
乳房の上、一般にデコルテと呼ばれている場所から、今まで嗅いだ事のなかった匂いが出ているのを感じた。
生クリームを食べるのをやめると、その匂いは出てこなくなった。

ということは、スパイシーな体臭の人は、日頃の食事がスパイス多めなのかもしれない。
じゃあ、酸っぱ臭いあの子は? と考えてみるが、イマイチ何もピンとこない。
あれはもう昔の話で、本人に連絡が取れないし、まさか今さら、
「あなたの体臭は何が原因だと思いますか?」
と聞くわけにもいかないので黙っている。

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2018.12.24

大掃除なんてやらない!

基本的に、毎日ちょこちょこ片付けているので、大掃除的なことは、やりません。
「年末までに、絶対やらなきゃ!」という時間的かつ精神的なストレスも欲しくないです。

以下、ある人に、ちょっとお伝えしたいと思ったこと。
その人は、「片付けたくても出来ない!」と悲しんでいました。

誰でも、やろうとしても出来ない時があるので、やれる時にやりましょう。
やりたくても、やろうとしても、能力的、物理的、時間的にやれない時もあります。

やれないこと、やらなきゃいけないこと、を数えるより、やれたことを数えるほうが楽しいです。

チラシの裏にTo Do リストを書いて、ざっと見て、すぐ終わる事、簡単なことをやって、横線で消していく。
小さい達成感の積み重ねが満足感をもたらします。
X個出来たらご褒美に飴を1個食べたり、本を1章読む、というのも良いです。

やりたくないことがあるなら、「やりたくない」気持ちを誤魔化すのも手。
例えば、吹き替えで洋画を聞きながら、機械的に掃除をします。
たまに面白そうなシーンは目を向けて、後は同じ部屋で活動します。

お伝えしたいと思ったことは、以上です。
最近は、『ジャスティス・リーグ』や『ハイジ』の実写版を吹き替えで視聴しながら掃除をしていました。
大抵一人で部屋を片付けているので、時々色々突っ込みを入れるのが楽しいです。

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2018.12.23

コピペよりタイピングより手書き

願望をタイピングしても叶うという説があり、適当な無料ブログに非公開で毎日ポチポチ願望を入力していた。

ある人は、タイピングに使う指の本数は手書きの時より少ないし、脳の使い方も違うので、手書きの方がいいと言う。

その説が本当か否かはともかく、毎日、あるいは一日何回も同じ文章をコピペするより、タイピングの方が叶いそうだし、タイピングよりは手書きの方が良さそうな印象を持っている。

実際のところ、大抵の場合、手書きはタイピングよりも時間がかかるので、それだけ長く自分の願望について考えていることになる。
考えていればいるほど、願望が潜在意識に届きやすくなりそう。

そして、大切なのは、否定的な書き方ではなく、肯定的な書き方をすること。

理由は、脳は否定形が理解出来ないという説があるから。
「遅刻しませんように」と思っていると、「遅刻」だけ頭に入ってくる。
そして望み通りに遅刻する。
「間に合います(ように)」だと「間に合う」。

先に述べた「ブログにタイピング」は、一時期本当に真面目にやっていたけれど、そのうち飽きてやめてしまった。
今は、願望のリストをノートに手書きしている。
ほぼ毎日だが、「絶対毎日」にしてしまうと、ストレスになりそうなので、書くのを忘れた日は書かずに寝てしまう。

ここ一ヶ月ほどの間に、小さい願いがいくつか叶った。

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2018.12.09

アーシング・グラウンディングをやっている!

目的:身体に蓄積している過剰な電流を放電して、様々な身体的不具合を解消しよう!

1)素足で地面に立つ、歩く
所要時間は好きなだけ。
芝生の上だと足の裏が汚れません。
放電するためには、ゴム底の靴はNGでしょう。
アスファルトやコンクリートの上でも、それなりに放電されます。

2)アーシング・グッズをDIYして活用
ホムセンでアース線、100均で鰐口クリップとアルミニウムの天ぷらガードを買い、銅製の水道管かコンセントのアース端子に接続。
バスタオル等にはさんでシーツの下に敷いたり、普段足を置く場所、例えば机の下等に設置。
銅製の水道管やアース端子が無く、一軒家の場合はホムセンでアース棒を購入し、敷地内に差します。

天ぷらガードは0.3mm程度のため、広げて使うと、やがて複数の破片に割れてしまいます。
せめて2枚に重ねるか、ずっと長く使いたければホムセンで適当な金属の網(目の細かい物)を入手。
絶縁テープは100均でも購入可能。

3)グッズのアレンジ

100均の園芸品コーナーにある、害虫よけの銅製テープを使ってリストバンドや足首に巻くバンドを自作。
シーツの下のみならず、枕カバー用も便利。
絨毯やラグマットの下に敷く。

作り方とアレンジは以上。
放電されると、深夜寝付きが良くなったり、起床時の重たい頭痛が緩和されたりします。
一時的に好転反応が出て、体調が悪化する人もいるようです。
自分の環境や体調に配慮しつつ活用しましょう。

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2018.12.07

脳をこっそり調教する

官能小説を毎日書いていると、それ系のことに関する感覚が麻痺する。
逆に、しばらく書かずにいて、急に書こうとしたり、書き出したりすると、照れて書けなくなったりする。

その辺の肉体的な、あるいは(なおかつ?)心理的な仕組みは、恐らくスポーツや運動機能とちょっと似ている。

言う人に言わせれば、脳は新しい事を受け入れるのが苦手らしい。
決まり切ったこと、既に習得していることをやるのは得意だけれど、改めて何かしようとすると、駄目になる。
手が出ない。(脳だしw)
やる気にならない。
変化を受け入れたくない。
やりたくないっつってんだろぉ?!

そんな感じらしい。

やりたくないことをやらねばならない時は、「やりたくない」という気持ちを無視する。
そして淡々と作業だけをこなす。
そうすれば大丈夫。
大掃除でも、何かの電話でも、メールでも。

それは、エピソード記憶から思いついた。
捨ててもいいものを捨てられないのは、その物に何か記憶があるせい。
他人から見れば、薄汚れてボロ雑巾のような縫いぐるみでも、所有者は「xxさんからもらったから」と捨てられない。
だが他人にはそんな記憶は無いので、縫いぐるみを簡単に捨てられる。

同様に、やりたくないことは、「やりたくない気持ち」を無視して実行する。

まぁ、誰でも、どんなことでも、やりたくないことは、やりたくないですけどね。
さっさとやらなきゃ、いつまでたっても、「やりたくないなぁ」と嫌な気分を引きずるわけで。

あとはもう、終わった時の達成感を前倒しで想像しておき、それを味わう瞬間を脳裏に描きつつ……かなぁ?
結局のところ、いつスッキリするかを決められるのは、自分なのです。

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2018.12.06

たまにここに居ない

小説を書き始める。
パソコンに向かっていない時も、小説のことを考えている。
そういう時は、「ここ」にいない。
魂ここにあらず。
どこか別の場所にいる。
軽く幽体離脱しかけて、肉体からズレているかもしれない。
さすがに運転中は危険なので、ズレるのは自宅の中や、運転していない時に限る。

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